2004年8月

8.31 (Tue.)
 朝からマフィンなど焼いてみる(パンを買い忘れていたので)。

 よいしょよいしょと出勤したら、振替休日は当月中に2日取らないといけないとのこと。・・・って、残るは今日だけではないか。
 やむなく休暇を申請したけど、結局一日仕事してしまった。

8.30 (Mon.)
 海外出張の振替休日。アールグレイのパウンドケーキを焼く。
 無性に和食(しかも慣れた味つけの)が食べたい気分。夕ご飯は鮭とじゃがいもの炊き込みご飯、鶏と里いもと人参の煮物。それにビール。

 食後に、杏酒をちょこっと味見してみる。まだ少し若いけれど、十分に香りが出ていておいしい。

8.29 (Sun.)
 だらだらしたり、ゲームしたり、だらだらしたり。 

 夕ご飯は今日も手抜き。戻り鰹がきれいだったのでお刺身と、空心菜の炒め。空心菜は基本的に塩こしょうだが、炒め油にほんの少し鶏がら中華スープの粉を混ぜてみたら、風味が一風変わってよかった。

8.28 (Sat.)
 お洗濯第2弾。のんびり荷物を片づけたり、写真を現像に出したり。
 夕ご飯は手抜きで、Kさんと「円喜門」へ飲みに行く。久々の和食はすこぶる美味。いっぱいおしゃべり。
 写真も良く撮れていた。

8.27 (Fri.)
 4時半に起きて帰国準備。前夜届けてもらっていた朝ご飯を食べながら、Sさんとテレビを見る。ヘロン島にはテレビがなかったので、実に一週間ぶりのテレビだ。男性3人組でショートコントのようなものをやっているが、これがちっともおもしろくない。
 「あなた、子どもができたみたい」と彼女。
 「えっ、そうなの?」と驚く彼氏。
 「この子の父親に会ってくれるかしら」と、別の男が登場。
 ・・・これで会場は大爆笑。思わずSさんと口をぽかんとあけてしまった。早朝でもあるし、日本の深夜番組みたいなノリなのかなあ、と考察。

 5時半にチェックアウト。AさんとKさんがいつまでも来なくてハラハラするが、案の定寝坊していた。タクシーで夜明けの街をグラッドストーン空港まで。冷える。
 
 国内線の空港なので、日本人は私たちしかいない。金髪のちっちゃな男の子が、飛行機を指さして「A plane! A plane!」と叫んでいるのがかわいかった。ちなみに「plane」の発音は、見事に[ぷらいん]であった。

 ブリスベン国際空港で最後のお買い物。母にオパールのピアスを購入。セキュリティが厳しく、ラップトップと手荷物をきっちりチェックされた。
 一度ケアンズで降ろされ、再び搭乗。ケアンズ空港では日本人旅行者が急に増えてびっくりする。つい癖になっている笑顔が出るが、なぜか邦人の方々は無表情に目をそらす。機内では「シュレック2」と「ザ・デイ・アフター・トゥモロー」を見る。

 行きと同じく、Aさんの車で成田から研究所まで。その後、自分の車で現実世界に帰宅。洗濯第一弾。

8.26 (Thu.)
 早起きして荷造り。朝ご飯をかきこみ、荷物を部屋の外に出してチェックアウトした後、SさんとAqua Soul Spaへ。今日はエステ初体験なのだ。

 アロマオイルの香りに包まれて、にこやかに迎えられ、着替え用の部屋へ。シャワーもトイレも完備されている。バスローブに着替えて出てくると、明るいサンルームのようなスペースに案内されて、しばらくリラックスタイム。冷たい水とおしぼりが用意されているのもうれしい。籐の長いすにくつろいで、景色を眺めながらSさんとおしゃべり。やがて二人のエステティシャンのおねえさんがやってきて、いよいよ別室でエステ開始。
 
 今回選んだのは、Tranquilityというフェイシャルのコースなのだが、うつぶせになって上半身もマッサージしてもらえた。これがよだれが出るほど気持ちいい。顔も、クレンジングから始まって、ゆっくりゆっくりトリートメントしてもらう。パックの間は、アロマオイルで手をマッサージしてくれる。あまりの心地よさにぼーっとしているうちに、やさしく腕に手を置かれて、「気分はいかがですか?」と声をかけられた。「I feel very nice!」と心から答える。
 更衣室にSさんと戻り、お互いの顔を指さして「わー!ぴちぴちになってるー!」と喜び合う。着替えると、また冷たい水のサービス。いやあ、これは癖になるかもしれない。

 フェリーは2時出航の予定。お昼をのんびりいただいてもまだ時間があるので、コーヒーをお代わりしながらRob Butcherと駄弁る。「I don' wanna go back」などと私の英語は次第に崩れてきており、さらに指摘するなら、身振りと表情もやや大げさになっているようだ。なんて影響を受けやすい私。
 船着き場に行ってみても、フェリーは一向に来る気配がない。Fさん一家と、裸足で浅瀬を歩いて遊ぶ。
 30分以上遅れてようやくフェリーが到着。グラッドストーンまでの2時間、ひたすら眠ってしまった。

 グラッドストーンの四つ星ホテルMetro泊。アパートメント式で、ひととおり台所が整備されているのが、後で私の苦境を救うことになる。

 夕方、みんなで街に出てぶらぶら。グラッドストーンは坂の多い小さな港町だ。5時を過ぎていたので、お店はほとんどが閉まっていた。
 夜はジャックもまじえてレストランで。ブルーサーモンがおいしかった。いいかげん英語をしゃべり疲れたことでもあり、早めに部屋に引き取ってお風呂に入った。
 
 浴槽があるので、喜んでお湯を張ったのが悲劇の始まりである。ゴム栓に鎖がついていないことに、もっと注意を払うべきだった。十分に暖まり、機嫌よくお湯を抜こうとしたのだが、栓はびくともしないのだ。どんなに爪を立てても、水圧で動かない。私は裸で立ち往生した。そこで思い出したのが台所の存在である。
 ぱたぱたと台所にかけこみ、引き出しを次々に開けると、手頃なスプーンがある。少々めっきが剥げたような感じだが、今はどうでもよい。柄の方をゴム栓の隙間に差し込み、えいやと力を込めると、気持ちよく水が流れ出して栓を抜き取ることができた。何食わぬ顔をしてスプーンを洗ったが、もしかしてこの剥げためっきは、先住者が同じ目的で使った結果ではなかろうか。

8.25 (Wed.)
 今日は何やら疲れが出たので、午後はのんびり休む。H大グループのNさんやKさん、そしてSSK氏とMさんは船釣りを楽しんだらしい。夕方からのポスターセッションに出て、ヘロン島最後の夜、沈む夕陽の写真を撮る。

 最終日の夜。ディナーはたいへん盛り上がった。
 Kさんをはじめとする学生のベストトーク・ベストポスターにそれぞれ賞が贈られたあと、なんとScottが「もっとも美しい参加者」を選ぶと言う。みんなが期待にざわめく中、我らがボス・Fさんの愛娘H嬢(来年小学生)が選ばれた。確かに彼女は、おどろくほど熱心にポスターを見たり、話を聞いたりしていた姿が魅力的だった。加えて今夜はかわいらしい浴衣姿だ。隣の席のジョン・ミルンと「彼女は賞に値するね」と言い合う。

 やがてJack Werrenたちが踊り始め、みんなに押されてSSKさんが前に出た。そしてどういうものか、私が一曲ご一緒するハメに。

 あとは盛り上がるに任せて、みんな前へ出て輪になり、それぞれに踊る。オブラディ・オブラダを歌いながらみんなで踊れたのはほんとに楽しかった。

8.24 (Tue.)
 Tenements 1というポイントでダイビング。今日もSamがボートに乗っていて、「Welcome back, Yuki!」と声をかけてくれた。
 今日は大きい方のタンク。昨日よりは余裕をもってたくさんの魚を見て楽しむ。鮫も見えて大満足。15メートル耐水・耐圧の使い捨てカメラで水中写真も撮った。

 夕方は、ビール片手に(「XXXX (Four X)」というのがおいしい)ボルバキアのnomenclatureのワークショップに出る。結局、好きなようにしようという結論になる。無理矢理司会を押しつけられたNathan Loがちょっぴりかわいそうだった。ファージの話も出て、なんとなく意見を言うべきだろうかという気もしたが、言おうと思いつつやめる。

 今日の夕ご飯では、Bartonが自分で釣った魚を料理してもらって、配って歩いてくれた。ちょっとイサキにに似た味で、焼くとほこほこしてとてもおいしい。フランス人グループと同席。結局話が終わらずにバーへ移動する。さんざん話した後に部屋に戻ったら、まだ誰も帰ってきていないので、しかたなくバーへ戻る。
 改めてマルガリータを頼んで、アメリカ人グループとおしゃべり。ファージ粒子を取るのに皆さん相当苦労しているようで、かなりうらやましがられた。露骨にジェラシーを表すのは女性が多い。純粋に疑問と興味をぶつけてくるのは男性かなあ。
 「そろそろ寝る」と言って立ち上がったら、ちょっと足がふらついて、「Too much Margarita!」とはやされる。ディナーのワインから数えると、確かにちょっと飲み過ぎた。

 ところで、日本人は海外の学会に参加すると、邦人同士で固まってしまうことが多いと言うけれど、他の国の人もたいがいそうなんじゃないだろうか。

8.23 (Mon.)
 あいかわらず、午前はオーラル・セッション、午後はフリータイム、夜はディナー&バータイムというのんびりしたスケジュール。

 今日の午後はNorth Bommieでダイビング。ただしその前に、ダイビングスキルのrefreshing courseを受ける。担当してくれたSam君がチャーミングでよかった。ほめちぎって教えてくれるので、すっかり自信を回復。

 いよいよボートでダイビングポイントまで。Bommieとはどういう意味かと船長さんに聞いたら、アボリジニの言葉で「coral mountain」を意味するそう。ボルバキア会議関係者もけっこう同じ船に乗っている。
 「みんなそれぞれバディ(一緒に潜る人)はいるか?」とガイドさんに聞かれたとき、フランス人のSylvainは「バディなんてアメリカンな言い方だなあ。フレンドと言えばいいじゃないか」と、わけのわからないいちゃもんをつけた。それはどうでもいいけど、オーストラリア英語のブリーフィングは聞き取りづらい。

 いざ、初めてのボートダイブ。潜降してみると、思ったほど透明度は高くなく、十メートルそこそこだろうか。薄暗い感じ。魚はいっぱいいるけれど、グローブを忘れたせいで、30分も泳いでいると寒くてしかたない。小さなタンクにしてしまったので、早めにエアーが減り、SSKさんやMさんと一緒に上がる。とにかく寒い。 

 島に戻って、日だまりで一服していると、会議参加者の一人が(名前は失念)「どうだった?」とやってくる。「あんまり透明度高くなかった」と愚痴ると、彼は声をひそめて「そうだろう。ここはダイビングを売りにしているけれど、ちょっと誇大広告なんじゃないかな」と言った。でもまあ、サンゴもクマノミも大きなウミウシも見られて満足。SylvainにBCDの洗い方を教えてもらう。

 今日もディナーはちゃんとしたコース。ブリーチーズのスフレ・アップルソースのフィレステーキ・クレームブリュレがとてもおいしかった。その後、SSKさんとバーで飲む。

8.22 (Sun.)
 発表はかなり反響を呼んだ。Nice talk!といろんな人に言われただけでなく、ディスカッション攻めに会う。あとの演者が私の発表に言及してくれたりするととてもうれしい。Mollyは「One of the best talk!」と言って喜んでくれた。

 SinkinsのところのPh.D studentの男の子が、蚊(Culex)に感染するボルバキアのファージをやっていて、ポスターセッションでいろいろ話す。「僕はまだ学生なんだけど・・・」と謙遜しながら一生懸命しゃべってくれた。
 「今日、ファージはボルバキアの示す形質には関係ないっていう発表があったけど、あれについてあなたはどう思ったか意見を聞かせてほしい」と言うので、その実験の不備と(質疑応答のときに指摘したけど)、結論の強引さについて改めて話し、「私たちはそうは思わないよね〜」というところで意見が一致する。

 午後はSSKさんやMさんと一緒に、Shark Bayでシュノーケリング。水は若干冷たかったが、遠浅の海はとてもきれいで、魚もたくさんいた。2メートルくらいのエイが何十匹もいて驚く。遠浅なので油断して沖に行ったら、ちょうど引き潮で、戻るのにけっこう苦労した。潮の流れも速いようだ。
 SSKさんはこの間入籍した由。えらくNewlywedsの多い学会だ。

 Scottには「ファージの仕事をこれ以上続けないなんて惜しい」と言われる。BethやMollyと、結婚生活とサイエンスの両立についておしゃべり。いずこも同じか。
 今日も沈む夕陽を眺めながら、みんなで夕陽にワイングラスやビールを掲げて乾杯。今日のディナーはバイキングではなく、正式なコース。

8.21 (Sat.)
 ブリスベンで乗り継いでグラッドストーンへ(少々遅れて、空港内を走る)。カンタスの小さなプロペラ機に乗ると、ボルバキア関係者ばかり。
 グラッドストーンからフェリーで2時間、ヘロン島の海はあきれるほどに透明なエメラルドグリーンだった。

 Turtle RoomをKさん、Sさんとシェア。2部屋で1つのコテージになっていて、なかなか素敵な部屋だ。とりあえず荷物をおろし、午後3時半ごろ遅いお昼を食べに行く。

 部屋に戻り、少し発表準備をした後、5時半からレセプション。その後、みんな外に出てワインやビール、カナッペを楽しむ。昨年、土浦のシンポジウムで知り合ったBethやMollyとおしゃべりしながら、湖のように静まりかえった珊瑚礁の海に沈む夕陽を眺める。

 夕ご飯はシーフードバイキング。生牡蠣が実においしかった。その後、ひとり早めに部屋に帰り、ベランダに出ると満天の星空。天の川が真っ白に流れている。ときどき寝ぼけた鳥の声が降ってくる。バーから聞こえてくる音楽がかなりにぎやかで、しかも夜が更けるにつれて盛り上がる一方。発表練習をして就寝。

8.12 (Thu.)
 熱っぽさと喉の痛みは相変わらず。右目にはものもらいまで。抵抗力落ちてるなー。
 東京では、真夏日の連続記録がまた更新されたらしい。この暑さはつくづくこたえる。お盆休みをとる人も多く、研究所の駐車場がどんどん空いていくのを横目に、今日も出仕。

 ただいま節約生活決行中のため、余計な出費に敏感になっている。思い切って、所属していた国内学会をすべて退会。少しさびしい気持ちになるが、来年から活動する分野が変わるのだから、いつかはやらねば。
 グラントがもらえるまで、なんとかオーストラリア・ドルにがんばってほしい。80円台半ばくらいになってくれないかなあ。

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昨日のピクミン

 ついに借金10000ポコ完済!マシンガンを撃ってくるクモのボスがかなり恐かった。
 一応のエンディングを迎えたあと、「お宝探しを続ける」を選択したところ、なんと新しいストーリー展開が。これはまだまだずいぶん遊べそうだ。

8.11 (Wed.)
 深刻な金欠。航空運賃を旅行会社に先払いしたのが理由だ。グラントは後でもらえるからいいけど(ただし豪ドルで)、給料日が待ち遠しいなあ。
 それでも気分だけは豪勢に、夕ご飯は舌平目のムニエルとしゃれこむ(だって3尾で300円しなかったんだもん)。ついでにニンジンや油揚げでかさを増したひじきの煮物を大量に作りおき。その他、冷凍庫につくりためてあるもので当面はしのごう。社会人1年目は切ない。

 はじめてのしゅうかつ」地味に更新中。

8.10 (Tue.)
 朝起きたら、どういうわけか口の中が腫れ上がっていた。特に下あごの内側がぷくぷくになって、非常に不愉快。熱っぽいし、息苦しいし。疲れたのだろうか。夜にはかなり軽減される。

8.8 (Sun.)
 Kさん宅訪問。暖かく迎えていただいた上、たくさんのおいしいご馳走!幸せ。

8.7 (Sat.)
 大学院時代の友人二人と池袋で飲む。女の子ばかり集まって、まあしゃべることしゃべること。
 声が枯れんばかりになって帰宅すると、アジアカップで日本が勝ったところだった。再び親と祝杯。

8.5 (Thu.)
 オーストラリア行きにかかる経費の一部を自腹で支払うに当たって、初めて海外送金小切手なるものをつくってみた。手数料がなんと3500円!飲み代1回分ですよぅぅ。

 間抜けなことに、小切手を郵送するための封筒を用意していなくて、郵便局の窓口で「どうしよう、封筒がないです」と立ちつくしていたら、茶封筒を1枚タダでもらえた。やさしい局員さんに感謝。

 ホテルの部屋割りと学会プログラムが送られてきた。論文だけで知っている名前がたくさん載っている。たいていの人は相部屋にしているので、「へー、この人とこの人が仲いいんだ」ということがわかっておもしろい。私は同じラボのKさん・Sさんと女の子3人で一部屋をシェアする。ちょっと修学旅行みたいな気分だ。

 私の発表は最初のセッションのトリになっている。緊張するけれど、早めに解放されるのは気が楽だ。2年前にこの国際会議が開かれたときは、行かせてもらえなくて非常にくやしい思いをした。今回は資金の補助も自分で申請したし、大手を振って参加できる。
 これがボルバキア研究およびアカデミック最後の舞台になる。

8.3 (Tue.)
 発表準備をしながら実験。
 
 D論発表の内容を英語に直せばいいや、と思いつつ、毎度のことながら変革したくなる。今までに練られたものに手を入れるには勇気がいる。改良になるか、改悪になるか。

 結局、実験に本腰を入れはじめたのは夕暮れ以降に。だって、いろんな人たちの通り道に私の実験机があるんだもーん、という言い訳は我ながらいじましい。

 あるモノを大量に集めることが私のミッションの1つである。ところが、どういうわけか、大きい遠心機を使ってラージスケールで回収しようとするとうまくいかない。ちびちびと小さな遠心機で回収すると成功する。なんでーー。
 数年前の私なら、遠心機がこわれて正しい回転数が出てないんじゃないの、と疑うところだ。
 しかし、さすがに研究生活6年目ともなると、機械を疑う前に自分を疑えという姿勢が身についてくる。私もオトナになったものだわ、とほくそ笑みつつ、さて、と考えてみたが結論は出ず。また明日考えよう。

 だいぶんショウジョウバエを逃がさなくなったぞ。

8.2 (Mon.)
 ついに8月!早すぎる〜〜。

 お天気が落ち着いたので、再び徒歩通勤。日射しが強いが、耐えられないほどではない。

 週末はピクミン三昧。*お昼までごろごろして、腹ごしらえをして、さて遊ぶ。(*繰り返し)
 「チャレンジモード」なるものができるようになった。プレイヤー二人で協力してお宝を探すのは楽しい。本編でこれができればいいのに。

 のんびり過ごしたので、溜まりに溜まっていた疲れがだいぶ抜けた。日曜のハンバーグ、おいしかった♪

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