2004年3月

3.31 (Wed.)
 今日は晴れ。
 食料品調達のため、自転車でスーパーへ。百均でスズランテープなども購入。
 慣れないせいか旅行気分。思わずキャッシャーで、日本円でいいのか考えてしまった。

 家に戻ってお片づけの続き。
 IHクッキングヒーターの使い初めは、豚バラと大根の煮つけ、それにほうれんそうのおひたし。明らかにビールで祝杯を意識しているメニュー。

3.30 (Tue.)
 いよいよ引越当日。朝の高速バスでつくばへ。とんでもなく混んでいてびっくり。1台待ったところで、ぎりぎり乗れてほっとする。桜がきれいだ。

 不動産屋さんで鍵を受け取った後、タクシーで家まで。自分の城の鍵を開け、ブレーカーを上げ、水まわりなどのチェックをする。東京から運んできた掃除用具でひととおり掃除したところで、パンとお茶でお昼。
 電気や上下水道の引き落とし依頼書などを書きながら、引っ越し屋さん到着まで待機。ガス屋さん、タンスや電化製品の宅配などが五月雨式にやってくる。テレビ到着後は気が紛れて助かった。東京の家族が荷物の運び出しを見ていてくれ、電話で途中経過を教えてくれる。感謝。
 Kさんの論文もアクセプトされた由。めでたい。

 雨が本格的になってきた。夕刻、引っ越し屋さん到着。あっというまに家具の据え付け、段ボール箱の搬入が終わる。A社のスタッフさんは仕事も丁寧で感じが良かった。事前の打ち合わせで、営業さんは段ボールを引き取ってくれると言っていたが、やっぱりこちらで処分してくださいとのこと。遠方だし、それくらいは仕方ないか。
 カーテンをつけ、台所・洗面所関係の箱から開け始める。衣類をある程度整理したところで、力尽きてカップラーメンで夕食。掃除して就寝。静かだ。

3.29 (Mon.)
 引越準備。段ボール箱が部屋の真ん中に積み上がる。
 そうこうしていたら、論文アクセプトの知らせが来る。

3.28 (Sun.)
 帰京。学校に寄って、残りの荷物を送り出してこわれものを背負って帰宅。
 引越準備。

3.27 (Sat.)
 午前中、哲学の道の方へぶらぶらと桜探しに。開花にはあと一息、という感じだった。お昼は、哲学の道入り口のお店で、京味噌仕立ての麦とろご飯をいただく。
 午後は学会。小集会で発表の後、関係者一同で打ち上げに行くことに。一歩歩くごとに、参加者が雪だるま式にふえ、結局30人以上の大集団に。四条で飲む。

3.26 (Fri.)
 学校の荷物を送り出して、片づけを一通り終えて、17時36分発のひかりに乗車。席がなくてグリーン車にをおごってしまったので、意味もなくiBookを開いてカッコつけてみる。
 京都駅でご飯を食べて、ホテルに直行。ばたんきゅー。

3.25 (Thu.)
 どうも風邪が治らない。喉の違和感と微熱をこらえて荷造り。
 夜は焼き肉。

3.24 (Wed.)
 電気、水道、ガス関係完了。
 Kさんのお誕生日につき、ベスナーでお夕食。

3.16 (Tue.)
 新居契約。

3.15 (Mon.)
 引っ越し見積もり。

3.10 (Wed.)
 今日も鼻がぐしゅぐしゅ。

 でも、昨日のチャイナハウスでかなり幸せになった。 植木不等式さん鈴木クニエさん、Wさん、Sさん、Nさんと、原田三夫の勉強会ついでに、博士号取得見込み祝いをしていただいたのだ。
 ほんとうに食べるものすべてがおいしい。もう一度食べたかった酔蟹、よく漬かってまた美味。よほど幸せそうな顔をしていたらしい。黄金色のとろとろのミソに遠慮しいしい箸をのばしていたら、みなさんが「もう殻ごとかかえて食べちゃいなさい」と言ってくださる。遠慮なく、これ以上ないくらい老酒ととけあった極上のカニを独り占め。
 金針菜とか葉たまねぎとかうるいとか、よそでは決して食べられないようなお野菜もたらふく。

 原田三夫は「子供の科学」をつくった人で、私は寡聞にして知らなかったのだが、パワフルな人だ。いかにも一気呵成に書いた、という感じの文章がおもしろい。

3.7 (Sun.)
 昨日は「市」でトマトと魚介のお鍋コース再び。シメのリゾットの味が忘れられず。・・・と書いていたらまた食べたくなってきたぞ。

 くしゃみと鼻水の急襲。ついに来たか。

3.5 (Fri.)
 激動の数日。

 1日・2日は岡崎のコンファレンスセンターで基生研セミナー。発表&お手伝い。高校の友人W嬢(@薬学部)も来ていて楽しかった。ザゼンソウの話に感動。

 4日は鈴木クニエさんとベスナーでランチ。先の見通しがたってほっとする。ありがとうございます〜。

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