2004年12月8日,自衛隊イラク派遣の差止・違憲確認等を求める訴訟を
仙台地方裁判所へ提起しました。
 このホームページでは,自衛隊イラク派遣違憲仙台訴訟に関する情報等を
ご紹介します。

次回日程
差止・国賠訴訟
差止訴訟 第7回期日
2006年5月30日(火)午後4時半から5時まで 仙台地方裁判所

(1階大法廷の予定です。なお傍聴者多数の場員は先着順で整理券が
発行されますのでお早めにお越し下さい!)
 裁判終了後直ちに別会場に移動して裁判報告集会を開催する予定です。
こちらにもぜひご参加ください。

住民訴訟を起こしました!
住民訴訟 第7回期日
2006年5月9日(火)午後4時半から 仙台地方裁判所


 宮城県では石巻市ほか5町の首長や議会議長が公費を使って
自衛隊のイラク派兵壮行会に参加していました。そこで,壮行会
への公費支出が違憲違法であるとして,住民訴訟を提起しました。
被告ら(石巻市長,東松島市長)は争う姿勢を見せています。
また,国と壮行会参加者に対して訴訟告知(訴訟が起こっている
ことを告知して参加を促す手続き)をして訴訟参加を促しましたが,
今のところ,国は参加を拒んでいます。参加すれば憲法論争を
せざるを得なくなるのでそれをおそれているものと思われます。
第2回期日で裁判所は被告らに対して,「憲法9条違反,自衛
隊法違反,イラク特措法違反の各点について反論を出すように」
と促しました。第3回期日,第4回期日にはいよいよ憲法論争に
入り,被告らはいわゆる「社交儀礼論」「統治行為論」を持ち出し
て,適法であると反論してきました。原告らは「社交儀礼論」に
対して再反論し,「統治行為論」についても再反論を準備中です。
 傍聴,裁判後集会については,差止訴訟同様に行いますの
で,ぜひご参加ください。


−2005年2月22日 第1回期日後集会−
 原告3名の訴訟に対する熱い思い等が語られました。
2005年2月22日の第1回裁判後、引き続き、弁護士会館4階大ホールにて、市民集会を開催しました! 80名を越える参加を得て、参加者の方々から次々に平和憲法への熱い思い、イラク派兵の理不尽さが述べられました! 今後も裁判後の集会を開催していきますので是非ご参加下さい!

現在,第2次提訴を検討中です。
あなたも是非,原告に参加してください。
詳細は, 原告になるには・・・ をご参照ください。