体感音響研究所

各種ボディソニックを写真から検索
ボディソニックの技術開発
ボディソニックの研究

ボディソニック効果の探求
ボディソニック関係特許リスト
参考文献リスト
体感音響研究所 開設の趣意















 

  bodysonic laboratory

 



 

ボディソニックの研究

ボディソニック(体感音響装置)開発者のホームページ


メンタルバイブレーションとは

  鐘の音や波の音などの感じを抽象化した信号を電子的に合成し
  て駆動すると、誘眠、リラクセーションなどで、高い効果を得
  ることができる。

聾学校宿舎用の非常放送システム

  メンタルバイブレーションを応用した聴覚障害者用システム例。

聴覚障害者からの感銘深い手紙

  ボディソニックの振動で、音楽を初めて聴くことが出来ました。

体感音響振動の効果

振動の光と影

  低周波公害の振動と、ボディソニックの振動との違いについて。

音楽療法の歴史 ストレス社会 心の健康科学の必要性

  音楽療法の歴史・ポドルスキーとアンキーファー。
  我が国の音楽療法事情。健康科学の視点から見た音楽療法。

 

ボディソニックの効果


ボディソニックとは?  - 音楽振動を適切に付与すると 音楽の感動や陶酔感を深める -

情報を持つ体感音響振動こそがボディソニック効果の正体である

ボディソニックの誘眠効果  ボディソニック(体感音響装置)で眠ってしまう人が多いのはなぜだろう?

ボディソニックが生体に及ぼす効果  - ボディソニック開発者の探求 -

ボディソニックの臨場感再現効果技術

      エンジン音や爆発音など、振動感や衝撃感をともなう効果音をボディソニックで再生すると、
      通常のオーディオでは真似のできない迫真の臨場感を再現することができる。


音楽の機能など


音楽における1/f ゆらぎ分析の理解 : 小松明、田中正道

      音楽の1/f ゆらぎは、他の1/f ゆらぎ と比ぺ、やや特殊であり誤解も見受けられる。
      音楽における 1/f ゆらぎは、音楽の何を、どのように分析し、何を意味するのか?

コンサートホール夜話 A席よりD席の方が音が良い?

      同じオーケストラによる定期演奏会を、同じホールで、いろいろな場所の席を、十数年掛けて聴き比べた……

ポドルスキーの音楽処方曲目リスト  受容的音楽療法における曲目リストの古典的資料。


医療・受容的音楽療法


医療における受容的音楽療法

音楽によって患者の心を癒す試み

外科領域 術前・術後の不安の感和、痛みの緩和と、局所麻酔による術中の 不安や緊張の緩和

歯 科 歯科治療は 意識がハッキリしているので緊張や不安がつのる

      こうした不安、緊張、痛みの緩和に「ボディソニックを搭載した歯科診療装置」が多数使用されている。

ストーマケア

      榎澤美紀、岩谷房子ほか : 人工肛門造設患者の術前・術後における精神的、肉体的慰撫の 試み
      - 体感音響システムの活用 - 。  大腸回盲部切除術と便のコントロール。末期医療。外科領域。

ターミナルケア 褥瘡の回避、便秘の改善、鎮痛などの効果

      岩谷房子、池田典次:末期患者に対する音楽療法の試み -特にボデイソニックペツドパッドの応用- より

人工透析 大阪府立病院、聖路加病院などの例

      表 文恵、田島佳代、吉永徳江、浦出節子、原田美恵子、西村明子、尾副節子、下田俊文、春木谷マキ子、
      黒畑 功、豊中啓尹子:血液透析中における音楽療法の試み  大阪透析研究会会誌 1990,9月,8巻2号 より。 

成分献血 大阪府赤十字血液センター

      大国典子、小林芳夫、松本一夫、富田忠夫、小川敏彦:成分献血における音楽の心理的効果について
      -体感音響装置を使用して- 日本血液事業学会

心療内科領域 ボディソニックを使用した音楽療法例(1)

      うつ状態に音楽療法的接近を試みた1例  うつ症状の治療に音楽療法を併用した1例
      摂食障害患者の過食衝動に対する音楽の活用の試み  不登校症例に対する音楽療法の活用.

老年医学領域 ボディソニックを使用した音楽療法例(2)

      ●音楽療法 老年期心身症への応用 ●ボディソニックルーム・テラピー 老人痴呆の映像・音響療法

人工透析、成分献血 ほか ボディソニックを使用した音楽療法例(3)

      3.人工透析 血液透析中における音楽療法の試み・大阪府立病院、 聖路加病院の例
      4.成分献血 5.末期医療領域 6.外科領域 7.歯 科 8.産 科 9.鍼灸 その他 謝辞

音楽振動の医療への応用

      医療と音楽 : ひとくちメモ  日本医師会雑誌 1999年10月

ボディソニックが音楽療法用として満たすべき性能と受容的音楽療法例

受容的音楽療法について 現在('90年)の日本はストレス社会 -心の健康科学の必要性- 


言語リハビリテーション・聴覚障害


低周波数と触振動覚を活用した聴き取りと発話の訓練(第1報)

後藤慶子 : 振動器を構音訓練に用いた口蓋裂児の一症例

言語リハビリテーション用ボディソニック JX-1

      上智大学聴覚言語障害研究センターの 聴覚・言語障害児(者)のための聴き取り、発話訓練用の
      振動機器として開発したものを、手軽に持ち運べて家庭でも使用できるように小型化した。

 

藤田佐織 : 振動で音楽を初めて聴くことが出来ました  聴覚障害者からの感銘深い手紙

聴覚障害者への応用 「聾学校宿舎用の非常放送システム

増田喜治、小松 明 : リズム教育を重視したLLシステムの設計と実践


語学ラボラトリー学会 (LLA) 第35回(1995年)全国研究大会


語学ラボラトリー学会 (LLA) 第35回(1995年)全国研究大会:テーマ別分科会

増田喜治 : 体感言語教育の開く可能性

小松 明 : ボディソニック(体感音響装置)の原理と音楽療法

安藤 直 : 言語振動とリズム教育

鈴木 薫 : 英語教育における体感振動と学習者の動機付けの関連

木村政康 : 振動機器を活用した音声聴取と発音指導


増田喜治、小松 明 : ボディソニックの語学学習への応用


日本における音楽振動の利用状況


 序 章 振動音響療法(Vibroacoustic Therapy)について

          欧米で行なわれているVibroacoustic therapyの紹介

 第1章 ボディソニックによる受容的音楽療法

          歴史的経緯と受容的音楽療法の臨床例、聴覚振動心理・生理

 第2章 振動音楽 体感音響振動による 新しい音楽の概念

          振動音楽(Vibromusic = Visic)は、ボディソニックによる受容的音楽療法や
          リラクセーションなどで最大の効果を発揮するとともに、聴覚障害者にも鑑賞の道を開く。

 第3章 音楽振動処理による酒類などの熟成促進

          音楽振動熟成、音楽振動醸造のテクノロジー

 第4章 体感音響振動と低周波公害による振動との違い

          人体に振動を加えていいのか? との疑問に答える


振動 ・体感音響振動 酒類(音楽振動醸造)


体感音響振動の効果メカニズム試論 - ボディソニックによる音楽療法の効果はなぜ起るのか -

ボディソニックの振動と低周波公害による振動との相違について

      -情報を持つ体感音響振動の有用性についての概念を体系的に捉えるための考察試論-

音・音楽・振動と眠り - 情報を持つ体感音響振動の誘眠効果考察試論 -

「体感振動」「体感音響振動」の用語について

      「体感音響振動」と「触振動覚 (Vibrotactile sensation)」との 関連と相違点

小松 明、藤原俊男 : 音楽振動醸造・音楽振動熟成の試み

       -音楽による酒類食品の品質向上と聴覚を持たない酒類食品に音楽を聴かせる技術-

酒類・食品分野への応用 音楽振動を付与したワインの醸造

    1.先行している医療分野などでの音楽振動の応用とハードウエア   2.酒類、食品などに音楽を聴かせる
    3.音楽振動を付与したワインの醸造(音楽振動醸造) '89年産葡萄  4.音楽振動とワイン醸造の効果メカニズム
    5.瓶詰済みワインへの音楽振動付与効果(音楽振動熟成)      6.音楽振動の物理的特性
    7.応用例(飲酒空間での応用など)                8.褥瘡発生回避効果への示唆


 

    次のページ

          ボディソニック効果の探求 ボディソニック効果の探求

          ボディソニックの技術開発 ボディソニックの 技術開発

          体感音響研究所 体感音響研究所 HOME

 

ページの先頭に戻る ページの先頭に戻る      


 


Copyright (C) 2003-2017 Bodysonic Laboratory, All rights reserved.


藤井敏明 サイト内全イラストの作者 ボディソニック・リフレッシュ1 ボディソニックのリラクセーションイラスト 藤井敏明 ボディソニックの臨場感再現効果技術 臨場感再現効果イラスト