体感音響研究所


図解シリーズ





 




ボディソニックの技術開発
ボディソニックの研究
ボディソニック効果の探求 −情報を持つ体感音響振動こそが効果の正体である−

         

  bodysonic laboratory


 

図解 敷物形のボディソニック


  敷物形の体感音響装置

敷物タイプ                 体感音響研究所 小松 明   イラスト 藤井敏明


 

  敷物形の体感音響装置 左方正面  敷物形の体感音響装置 右側面

          写真1 左方正面                  写真2 右側面


外径寸法図

          図1 外形寸法

 

 敷物タイプのボディソニックは、イラストや写真からも察せられるように、和室(畳の部屋)、洋室の何れにも適する用途の広いボディソニックの形式である。
 トップ画面のイラストと写真2が対比でき、写真1、2図1を対比すると形状などが理解しやすい。大きさ(面積)は大凡畳半分位であるが、サイズはさまざまなものを作ることが可能である。

 図2のイラストに、基本的な振動構造を示す。前方に振動トランスデューサをスタックにしたドライバユニットが取り付けられているのが見える。網状に見えるのはプラスチック製の網で、振動伝達効率のよい適度な剛性と軽さが必要である。また座り心地を良くするための適度な可撓性と強度を兼ね備えていなければならない。振動伝達材の網の下側には、振動絶縁のため、40_厚程度の上質なウレタンフォームが敷かれる。上側には25ミリ厚程度のウレタンフォームが敷かれ、カバー内に収められる。ドライバユニットと網は振動伝達ロスがないように取り付ける。

 



   図2 基本的な振動構造


 ドライバユニットの位置は前でも後でも良いが駆動する極性に注意を要する。+時に前から押されるようにする。振動の方向は図2右下のイラスト図面の矢印で示されている。




   図3 フロア形ソファへの応用例

図3はフロア形ソファへの応用例を示すイラスト図。
図4はそのバリエーションでスピーカ、アンプなどを搭載した例を示す。
図4左下に振動構造を示す。
図5は前面にスピーカ、アンプ、振動駆動ユニットを装着した例である。
図6のイラストはトラック仮眠室用ベッドへの応用例を示す。
図7には風呂への応用例とその振動構造の例を示す。



   図4 スピーカ、アンプを搭載した例




   図5 スピーカ、アンプ、振動駆動部を前面に装着した例




   図6 トラック仮眠室用ベッドへの応用例




   図7 風呂への応用例とその振動構造例

 

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04/9/14


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ボディソニックの臨場感再現効果 藤井敏明