作者


林 靖介
連絡先 工房‥‥〒585-0055 大阪府南河内郡千早赤坂村東阪1238-15
        TEL 0721-72-0988

平成6年守口市職業訓練校木工科卒業。1988年 第16回朝日現代クラフト展、第1回暮らしの中の木の椅子展入選、1999年、大阪工芸展大阪市長賞、第38回日本現代工芸美術展入選、京都デザイン大賞入賞。2000年大阪工芸造幣局長賞、高岡クラフトコンペ入賞。2001年大阪工芸展大阪工芸協会会長賞 暮らしの中の木の椅子展入選 2004大阪工芸展 クラフト部門審査員


宮本 康行

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連絡先 工房ヤッサン‥‥〒571-0065 大阪府門真市垣内町10-5
            TEL 06-6901-8300
            FAX 06-6901-8311

1984年4月守口市職業訓練校木工科卒業。卒後建築を含み木に携わることならなんでもてがける仕事を開始する。このスタンスは現在でも継続進行中。84年8月〜88年3月には、宮大工宮崎棟梁の教えを受ける。90年、守口市職業訓練校木工科卒の木工作家達の縦のパイプ役となる木工房連絡協議会発足より参加。92年、木工11人展(現代画廊),93〜98年にかけ、木の仕事展2,3,4,5,6,7,8(主にエル・おおさか ぎゃらりー),テクノフェヤー守口,木工作家による家具展,木工作家による椅子展,手紡ぎと木の仕事作品展等数々の作品展を精力的に行っている。インテリア雑誌『素敵な家具の本』(成美堂出版)にも紹介されている。

/////本人からのコメント/////

自然の気肌が好きで、できるだけ自然のままの木肌を作品に取り入れています。木肌を取り入れることは、好きな木を出来るだけ無駄なく使いたい気持ちでもあります。ご存じの様に木材には節もあるし曲がってもいるしきれいな木目ばかりでもありません。きれいな所ばかり使用しては無駄が出るしもったいない。その上価格も当然高い。けれど節があろうと曲がっていようと使い方によってはとても楽しく以外と機能的な作品にしあがったりします。ただこんな材木は作り手にとっては大変手間がかかることです。ひとつひとつ材にあわせて製作しますので、他にはない味わい深い一点になります。

 


当home page製作者
南 千夜 当ホームページの作家に製作してもらった箪笥と子供の机

 

 平成5年守口市職業訓練校木工科卒業。現在横浜在住の主婦(2児の母)。家具を買う消費者の立場でもあり、手作り家具の情報源の少なさ(作家達は年に数回の展示会や口込みにより作品が知れる)や、手作り家具店などは、おおよそ堅苦しく入りずらく、なかなか買わずにみるだけで出るのも気まづいと常々より思い、そうゆう高級品店にありがちな気まずさなどからも解放されて家具やその他の木工作品を見てもらいたくてこのhome page製作に乗り出す。
 家具専門店、百貨店に売られている画一的な家具(時にそうでないものもあるが)しか見ていない人にも無垢の木で出来たオリジナリティ溢れる家具を知り、見てもらいたい。とはいえ無垢の家具だから安いものでもないが、デザインや木に興味をもったなら安く工夫する(デザインが気に入ったなら材の値段の工夫を、木が気に入ったならデザインの工夫を)ことが出来るか作家達に相談するパイプ役が出来たらと思う。