オルヴィエート


ローマを早朝に出て、列車でオルヴィエートへ向かう。オルヴィエートは山頂都市として 有名なところだ。急行列車ということで乗ったが冷房がなく窓を開けて風にあたったので、 少々疲れてしまった。

オルヴィエート駅 駅にはキャッシュディスペンサーがあり現金を引き下ろす。また、荷物預かりもプラットフォ ームにある事務所で行っている。

 「ちょっと疲れ気味で列車を降りている」

駅の前にケーブルカーの駅がある。早速切符を買い求める。往復で2800リラでバスも乗れる。香港のケーブルカーを連想してしまうが、あれほど迫力はない。

ケーブルカー 「ケーブルカーから下を見たところ」

オルヴィエートは巨大なドゥオーモで有名だ。確かになんでこんな町にこんな大きなのが あるのかと思うほどだ。町は観光で持っている感じて、観光客が結構多い。ワインでも有名 で、二本買い求める。スーパに入ったりして品物を見たりして過ごす。ジュースが冷蔵庫に 入っているけどあんまり冷えていない。スイッチをさっき入れたばかりという感じ…。

オルヴィエートの町中 町中………・。

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