シカゴ


オーランドからアメリカン航空でオヘア国際空港に到着して、JALのカウンターに向かった。列の進み方が異常に遅い。そして、とうとう前の客にスタッフがビジネスの席が無いのでエコノミーでも良いかなんて聞いているではないか!!! 差額を返却して貰ってもありがたくもなんにもないなーなんて思っていると自分の番に来た。そしたらエコノミーも無いと言うではないか。これがオーバブッキングというものかと妙に納得してしまっている。 うーん、でもどうなるのだろう・・・・。

申し訳ないけど、明日の便のファーストへのアップグレードと400ドルそれと空港のヒルトンホテル一泊で勘弁してと言うではないか??? このファーストという殺し文句で「はい」とにこやかに答えてしまう自分が情けない・・・・。でも、一生乗れるかどうか分からないファーストに乗れるんだと考えると頬がゆるんでしまう。


シカゴなんて単なるトランジットと考えていたので、なんにもガイドブックも用意していない。ホテルのお兄ちゃんにお薦めを聞く。美術館で一番有名なのはどこだと聞くと(今から考えると当たり前だけど)シカゴ美術館を教えてくれる。危険なところはと聞くと、すべて安全と言うではないか・・・・・。うーむ。本当?


シカゴ美術館ではドガの特別展示が行われていた。私が行ったときにはチケットは売り切れ。

シカゴの街は勝手な思いこみで、ゴミゴミしていて怖い街という印象があったのだけど、全くの間違い。結構きれいで歩いていて楽しい街だし、それなりに注意していれば安全そうな感じがした。歩道が広く交差点のところではジャズをやっている連中がいたりしている。

出発前、午前10時半ころの空港内の状況。やたらと人がいないし、セキュリティ・チェックして入った先の免税店はしまっているし・・・・・。

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