| 街中のタンジェ駅でかなり停車してから港のあるタンジェポール駅に着く。タンジェ駅で怪しい男たちが乗り込んできて出国カードを10DHで売りつけようとする。しかも最初は手渡すだけ。そのうちに金を寄越せというのでしっかりと返す。
港でチケット売り場に行くがなんと人がいない・・・・。うろちょろ捜していると日本人の男性が声をかけてきてくれて外の代理店で購入できると教えてくれる。じゃあ一緒に行きましょうと行くとさきほどの怪しげな男も一緒についてきて案内してやると言うではないか。適当にあしらいながら代理店へ行き購入したチケットが上の写真。406DHで購入。チケット代以外に14DH余分に取られたようだが何の代金か一緒についてきてくれた男性がしつこく追求するも不明。
結局、出向時間がくるとチケット売り場に係員がきたのでそこで購入できるようだ???
結局怪しい男は出国ゲート手前で係員を装いつつここで待てと言う。そして金を出せというパターン。一緒に行ってくれた日本人男性が10DH出してこれしかないということで相手の男はかなり不満そうだったが引き下がる。先に進むと、なんのことはない、パスポートコントロールはもっと先だった。 |