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オランダ第三の都市、「ロイヤル・シティ」と呼ばれている街におりる。ここでの目的はフェルメールの「青いターバンの少女」を観賞することとマドゥローダムに行くこと。 まずは現金の手持ちが少なくなったので駅の近くのアムロ銀行で両替する。あの安室と同じ名前だなどと馬鹿なことを思いながら手続きをする。なかなか担当の人は感じがいい。 街自体は落ち着いた渋い感じの街。運河と建物がマッチしてとてもきれいだ。 写真にはないけどパノラマ・メスタグにも行きました。漁村スヘフェニンヘンを描いたもので、あまりにも巨大でこの絵を展示するためだけにこの建物を建てたとのこと。入った感じは芸術の鑑賞というよりはノリはテーマパークのノリのような感じがした。
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