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今まで天気がそこそこ良かったのだけど、デルフトに着いてデルフト焼きの窯元であるデルフト・パウへ向かって最寄の市電の駅で降りて少し歩いていると本格的な雨になってしまった。何も雨具を用意してこなくて慌ててしまった。しばらく歩いたところで何人かの人が雨宿りしているところがあったのでそこの玄関で立っていると、中の人が入りなさいと言ってくれる。遠慮無く入る。娘が早速書架から本を引っ張り出していたずらをしはじめる。どうも学校のような感じの建物のようだ。暫くすると雨がやんだのでお礼を言うついでに窯元の場所を聞くが知らないという・・・・。観光では有名でもそこに住んでいる人は興味がないので知らないのか・・・。結局良くわからずにぐるりと歩いてみたところ窯元は雨宿りしていた建物の1ブロック裏にあることがわかった・・・。 やけにこの街の人達は親切だった。
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