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SUPERIAL NEWS
スペリアルニュースでは、新しくスペリアルリードの推薦者となったプレイ
ヤー、お店、代理店等“スペリアル”に関する最新情報をお伝えします。
まず始めに、新しくスペリアルリードの推薦者となった、各分野で尊敬され
数々の業績を残してきたサクソフォニスト達についてお知らせします。

最初に紹介するのは、著名でとても優れたマスターコンサートサクソフォニ
スト“Paul Brodie,O.C”氏です。20〜21世紀にかけて世界中にサクソフォ
ンミュージックを広めてきた数々のサクソフォニストの中でも“Paul Brodie”
氏の名前は特に際立っています。この心優しきカナダ人の残してきたすばら
しい功績には畏敬の念が起こされます。彼は本当に伝説となっています。こ
こで有名なクラシカルサクソフォニスト“Ted Hegvik”氏のPaul氏についての
コメントをのせます。“一人の人間がサクソフォンを吹くことにより、一度
しかない人生の中でどうやってこれだけの業績を残すことができるのだう.
..”
Paul Brodie氏の経歴
学歴----ミシガン大学に入学後アメリカでも最も有名な指揮者“Dr.Willam D.
Reveili”氏の監督する“ミシガン シンフォニック バンド”のオーディション
を受け合格。その後“ラリー ティール”、“アル ガラドーロ”そして当時世
界でも有名だったフランスのサクソフォニスト“マルセール ミュール”らに
ついて勉強する。
コメント----ブロディ氏は1960年から34のオーケストラと世界17ケ国
で3000回を越えるコンサートを行ってきました。そして初めての外国人
コンサートサクソフォニストとしてインド、シンガポール、ホンコン、フィリ
ピン、オーストリア、中国に招待され演奏し中国では演奏だけではなく教師と
して招待されレコーディングを行いました。これが、彼が『サクソフォン大使』
とよばれる理由です。
レコーディング----彼の名前で50枚のレコード(あらゆるタイプの音楽)が
録音されており、コンサートサクソフォニストの中では最多です。
栄誉----1994年ポール氏は“officer of the order of Canada”という、カナダで
は民間人として最も高い賞と与えられました。(これはイギリスでいえば“sir”
の位を与えられるのと同等のもの)
教育----ポール氏は120もの音楽学校や大学で教え、演奏してきました。そし
て40年間連れ添った妻“リマ”(ダンサー)と共に“ブロディスクールオブミュージック&モダンダンス”を設立しました。この他にも、57人の作曲家
が彼の為にオリジナル曲を提供するなど、ポール ブロディ氏は並外れた経歴を
もつ人です。
<ポール氏のスペリアルリードに関するコメント>
『アレクサンダーリードは、全てのレンジの反応が素晴しく、ブリリアントな
音、そして音の響きの質が素晴しい。このリードはとても早く馴染み、数時間
演奏した後もしっかりしている。葦の質、カットは“DC”、“Classique”とも
にエクセレント。最近のコンサートではアルトリードを試したが“素晴しい”
の一言。ソプラノリードも同様、世界中のサクソフォニストに是非おすすめし
たいリードです。!!』
ポール ブロディ,O.C.
サクソフォン大使
※ポール ブロディ氏の新しい自伝“CONCERT SAXOPHONIST ,Ambassador Of
The SAXOPHONE”が発売されました。熱心にサクソフォンを勉強した学生時代
から世界クラスのサクソフォニストとして有名になるまでの経緯が書かれた本で
現在、真剣に将来プロのサクソフォニストになろうとしている学生等におすすめ
です。(英文のみ)

2人目に紹介するのは“スウィングの大使”、ラリー エルガート氏です。
ラリー氏は、自分のオーケストラを率いて活動するスイング時代から残った最期
のバンドリーダーといえます。彼のキャリアは15歳でリードアルトとして“ト
ミー ドーシー”、“ウッディー ハーマン”、“ジャック ジェニー”、“レッド
ノアボ”等と活動した事から始まりました。彼のユニークなアルトの音は“エル
ガート タッチ”としてしられており、過去60年以上をかけて55枚のアルバム
をレコーディングし、最新アルバム“ラテン オブ セッション”がソニーからリリ
ースされたばかりです。中でも彼の“フックド オン スイング”というアルバムは、1982年に録音されビックバンド、スイングアルバムの中では歴史上最大のヒ
ットを記録しました。
ラリー氏は、現在アメリカ各地、オーストラリア等で演奏活動を行っており、他
にUS内外のオーケストラからゲストソロイストとして招待されたりしています。
今後はビックバンド クルーズとして“クイーン エリザベス2号”での船上コンサ
ートの予定もあります。
<ラリー氏のスペリアルリードに関するコメント>
『私は、ラルフ モーガン氏が紹介してくれたスペリアルリードのみを90年代
半ばから使い続けてきた。現在は“クラシック”を使っていて、前のスペリアル
にまして楽に、心地よく吹ける。“クラシック”は力強い芯を持った音色と印象
的なダイナミックレンジを持っている。最近のコンサートでは4〜5枚のリード
を用意して臨んだが、リードは素晴しく最高のコンサートにすることができた。』

次に紹介するのは、ジャズ サクソフォニスト、コンポーザー、バンドリーダー、
レコーディングミュージシャンそしてオハイオ大学のサクソフォン教授である
“ジーン ウォーカー”氏です。1956年からジーン氏は、“ビートルズ”を
始め“アレサ フランクリン”、“キング カーティス”、“ウィルソン ピケット
”,“サム クック”、“ジャッキー ウィルソン”、“ジミー マグリフ”、“エタ ジョーンズ”、“エルビン
ジョーンズ”、“ジョニー「ハモンド」スミス”、
“ザ ドリフターズ”、“ザ プラターズ”その他多数と活動。
<ジーン氏のスペリアルリードに関するコメント>
『スペリアルリードは、過去に使ってきたリードの中でも最も頼りになり、最も
長持ちするリードだ。私の生徒をはじめ友人アーティスト達にもできるだけスペ
リアルリードを勧めている。ウッドウインドの世界で今まで誰もやらなかった“
素晴しいリードを作ること”を成し遂げたアレクサンダー氏に“ありがとう”と
言いたい。』
(まとめ)
著名なサクソフォニストも推薦するように、スペリアルリードシリーズはクラッ
シック、コンサート、モダンジャズ、ビバップ、フュージョン、ビックバンド、ファンク、ポップ、ロック等、あらゆるフォーム、スタイル、ジャンルであなた
の演奏を高める大きな助けになるでしょう。そしてスペリアルシリーズの推薦者
、使用プレイヤーの数が増えていくのは時間の問題だと確信しています。
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