2005年9月11日のいわゆる小泉劇場選挙で、思いもかけぬ敗北によって活動も激変しました。ちょうど一年を経過し、秘書の皆さんにはそれぞれ新しい道に進んでいただき、事務所を縮小するなど政治活動の面では再起を期して着実に体勢を整えています。しかし、それ以上に、世界そして日本の状況は悪化の一途であり、俺が国会に居ればと切歯扼腕の毎日ですが、ここは天命と考え、浪人の境遇を次の飛躍につなげようと新しい活動を始めています。その中でも次世界研究所の立ち上げは、将来的に非常に重要な意義を持っていると自負しています。これからの未来は現在の延長線上にあるのではなく、まったく新しい概念やシステムの上に構築されると考えるからです。個人、家族、地域、企業、行政、教育、政府、国家、民族、国連など、既存のシステムから何回もジャンプして新しい世界システムが生まれてくると確信します。
政治活動あるいはこれまでの活動の延長上にあるNGO活動はそれぞれのHPでご覧ください。ここでは、これからより個人的な活動について触れていく予定です。 2006年8月15日首藤信彦