すとう信彦のリーフレット(1999年)討議資料
民主党神奈川県第7区総支部代表
すとう信彦のプロファイル
1945年 旧満州(現在中国東北区)大連市に生まれる
1969年 慶応義塾大学経済学部卒業
1979年 慶応義塾大学院博士課程修了
大学卒業後、伊藤忠商事入社アルジェリアで石油化学プラント建設に従事
センチュリ・リサーチ・センタ主任研究員・米国ジョンズホプキンス大客員研究員,メリーランド大客員研究員、AGSIM客員教授、フランスINSEAD客員教授、経済企画庁国民生活審議会委員などを歴任
アフリカ平和再建委員会代表、インターバンド代表、
JCBL日本地雷廃絶キャンペーン運営委員
危機管理問題、紛争予防、平和再建分野において日本を代表する研究者であると同時に、学生による授業評価などの高等教育改革の旗手、国際紛争予防・平和再建・民主化支援分野のNGO活動家としても知られている。
現在、東海大学政治経済学部教授
専門:危機管理・国際政治経済・紛争予防・平和再建、NGO
すとう信彦の政策軸
1.
深刻な危機に直面する日本社会の危機管理
-阪神、台湾・トルコ大震災などの教訓をもとに、横浜の徹底した防災都市化
-東海村核燃料施設事故、新幹線事故、深刻化する交通事故など事故への対応
-犯罪蔓延や神奈川県警不祥事で露見した社会の安全保障システムの総点検
2.アジアの安全保障
-インドネシア騒擾、緊張高まる中国・台湾関係、朝鮮半島、日米経済摩擦など、
日本を取り巻くアジア・太平洋地域の安全と平和の確保
-NGOや市民連帯・自治体外交の推進による平和創造
-国連の抜本改革
-米国追随でない、独自の平和外交
3.新しい、安全で、希望と誇りを持てる社会を求めて
-人生を豊かにする教育、大学入試の廃止などを含む初等・高等・専門教育システムの抜本改革
-身近環境の保全と市民への開放
-地域の雇用と将来を約束する新しい産業、新起業家・女性起業家の支援・育成
-老若男女・異国籍・要介護者の共生社会
-社会的弱者へのセーフティネットの拡充
-行政のコミュニティへの大幅な分権化
-市民事業/NPOの支援・育成
討議資料
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冷戦後世界において、世界各地で紛争が蔓延し、2000万人を超える難民や民族浄化・大虐殺そして現実の戦争によって、悲惨な状況が拡大しています。それは決して遠く離れた中東やアフリカの地だけでなく、アジアそして日本が直接の利害関係を持つ地域にまで紛争の脅威は忍び寄っているのです。すとう信彦は、そのような紛争を減らし、紛争地の平和再建、民主化支援に取り組むNGOを主催しています。
1994年のルワンダ虐殺を契機に、アフリカ平和再建委員会を結成、紛争が絶えないアフリカの平和再建や民族融和そして虐殺の最大の被害者である女性の雇用と自立プロジェクトなどを、現地のNGOと協力して実施しています。また紛争予防・平和再建においては、紛争が停止後も地雷や小火器(拳銃・ライフルなど)が残存し、難民の帰還や農業の再開などを拒んでいるだけでなく、新たな紛争の芽となっています。すとう信彦は、紛争予防、平和再建のNGO:インターバンド代表として地雷・小火器問題、兵士の社会復帰、少年兵問題、そして社会の和解や開発にとりくんでいます。
カンボジアにおける地雷除去社会影響調査 1998年
最近では、紛争の根本原因のひとつである政治改革の一環から、紛争地における民主化支援に取り組み、1995年のハイチにおける国連・選挙監視以来、アジアを代表する選挙・民主化支援NGOのANFREL(本部バンコク)と協働して、カンボジア、インドネシア・東チモールの選挙・投票を監視しました。アジアの市民が、自らアジアの問題に取り組み、民主化を進めるというANFRELの理念に共感し、現在、ANFRELの東アジア代表をもつとめています。
インドネシア・東チモール投票監視 1999年
地域活動
これまでも、危機管理という専門を生かして、阪神大震災後の防災や社会の安全に取り組んで
きました。また産業社会の改革や先端産業の育成などにも積極的に働きかけてきました。
92年からはそうした地域の声を反映し、市民自身の政策立案と提言能力を高めるためにNGO
の市民政策バンドを設立、シンポジウムやフォーラムを通じて、共に起って新しい政治を創る運動
を広げています。
若者の起業・社会活動支援
現在、専門教育の場としての価値が問われている大学、その改革の先駆けとして、学生による授
業評価を推進し、ワークショップや実践活動をともなう教育を推進しています。特にこれからの日
本社会を担う活性のある若者を育てるために、学生や若者による起業や、国際貢献を支援し、現場
で、共に活動しています。
民主党とともに
市民が創る民主党は、横浜市民のニーズと最も近いところにいます。多様な人材、専門
家の集団でもある民主党を通じて、市民のニーズを政策に政治に反映させていきましょう。
鳩山由紀夫新代表とともに、民主党は地域でも、世界でも新しい自由で安心できる社会の
実現を目指してがんばります。
民主党神奈川県第7区総支部(KANAGAWA7)が設立されま
した。
港北区・都筑区・緑区の皆さん、新しい
社会そして新しい政治をもとめて、一
緒にがんばりましょう。
民主党神奈川県第7区総支部
〒222-0065
横浜市港北区篠原町2865新横浜ビル6F
tel:045-473-6962 fax:045-473-6750
e-mail:sutoband@gol.com