1998年秋のストックホルム



98年11月

Klara Kyrka(クララ教会)。Centralen(中央駅)のすぐ近く。
ストックホルムの中心にあるクララ教会。 大都会のストレスの中の貴重なオアシス。




ニルスです。でも不思議なたびのニルスではなく、ニルス・フェリーンという詩人。

クララ教会の外の象。寒いから毛布が要りますね! ちなみに、これはNils Ferlinという ストックホルムの詩人。毛布を提供した人はメッセージも首にかけました:

「ホームレスの人々を助けましょう」

という。恐ろしいことですが、ストックホルムでもホームレスの人が増えているそうです。




ヨーテボリ大火災の若者のための蝋燭。

ヨーテボリ大火災の後:死亡した63人の若者のための蝋燭。セリエル広場にて。





La Musica Latino Americana!

南米のストリートバンド。最近、ロシアからの上手なストリートミュージシャン たちが地下鉄で憂鬱な音楽(故郷?)を弾いてくれます。





Buttericks店頭のいたずら用品(!)やパーティー用品はいつも注目されます。もちろんハロウイーンのときにも。Drottninggatanにて。

Halloweenをテーマにした店頭飾り。日本と同じように、アメリカ文化の影響で この祭りが流行ってきました。若者たちはパーティーを行ったり、恐い仮面をかぶったりします。 しかし、スウェーデンでは、ハロウィーンは怪物だけではなく、日本のお盆みたいに「墓参り」する祭りです。 スウェーデン語でAlla Helgons Dag,「すべての聖者の日」(万聖節)といいます。



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