スウェーデンの名詩人、ベルマン

Carl Michael Bellman


 スウェーデン人の子供に「ピアノで何が弾ける?」と聞いてみたら、子供が「グベン・ノーア」と答えるにちがいないです。この小さな歌は、18世紀に活躍した名詩人と作曲家のCarl Michael Bellman(カール・ミカエール・ベルマン)の作品です。ベルマンは当時の宮殿で国王の詩人と作曲家として務められ、リュート(ギターみたいな楽器)を弾きながら当時のつらい生活を語っていました。歌詞のほとんどはストックホルムやストックホルムの周辺を描いた話です。

次のミディ曲をお聴き下さい。

Gubben Noa(ノア夫人)

Fjaeriln vingad syns paa Haga(ハーガ園の蝶々)

Saa lunka vi saa smaaningom(いざ、てくてく歩いて帰ろう)

Vila vid denna kaella(この泉で休みなさい)

曲名を勝手に訳しましたが・・・





Bellmanの像
ベルマンの像もたくさんあります。
この像はストックホルムの北部の
Kraeftriket(「ザリガニ領域」)にあります。



小さなスウェーデンページ