その 3
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ストックホルムの水祭りを見に行く人は予測より多く、昨日行われたコンサートはさらに人が込んでいたそうです。ストックホルムの真ん中にあるリッダルホルメン島はあふれて、1万5千人ぐらいになるともう入場出来なくなりました。イギリスのBLURやスウェーデンの自慢カーディガンスなどのバンドを2千円だけで見れるって、もちろん人が多くなります。
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今日の面白リンク:Mapquest.comスウェーデンのサイトではないですが、全世界の地図が掲載されて、もちろんスウェーデンも検索できます。アメリカの地図ほど詳しくはありませんが大きな道路の番号が書いてあるので参考になれると思います。 今日の面白リンク2: Subway Navigator でストックホルムの地下鉄の旅行時間が計算出来ます。例えば、私が住んでいるVa*llingbyからUniversitetetまではどのぐらいかかるのでしょう?計算してみてね。(このリンクは地下鉄の地図のページにも加えました)
来週はスーシトレミングの季節が始まりますが、私は食べないと思います・・・スーシトレミングとは想像できないくらい臭い魚(日本のくさやに似ているそうです)。北スウェーデンの人は昔から保存のためにある種類の魚を缶に入れて発行させて、缶は膨らんだら出来上がりです。この料理は人の少ない北スウェーデンに一番ふさわしいにしても、すぐ南のほうへ広がって現在全国での好物です(でも、絶対食べない人も多い)。ある神話によると、一人のスウェーデン人はこういう缶詰を荷物にいれて、飛行機に乗って外国へ行こうとしたが、途中の低圧のせいで缶詰は爆発して、飛行機は使えなくなりました・・・他の人はドイツやオランダ(色々な話があります)に缶詰を持って行って食べようとしたが、開けるとそこに住む人は何か毒ガスが漏れていると心配して警察を読んだそうです・・・
土曜日はStockholm Water Festival の終わりです。最後のイベントの一つは、Ankracet「あひるのレース」、つまり数万子の黄色なプラスチックあひるは水に流されて(各あひるに抽選番号が書いてある)、一番速く浮ぶあひるの番号を持っている人は車を当たります。かなり雰囲気の強いイベントだから時間があれば見に行きます。
![]() 8月19日はスーシトレンミングの初日です。スーシトレンミングとは発酵させたバルト海ニシンで、特に北スウェーデンの人が毎年の8月にこの臭い魚をむしゃむしゃ食べます・・・慣れていない人にとっては、なかなか食べ難いでしょう。でも、味は別にまずくないです。ただ、においはすごーい強いから食べるのを遠慮する人が多いです・・・
全然役に立たない統計:スウェーデンは広くて人口が少ないから、一人につき12万5千本の木があるそうです。 ![]()
今日、一日中雷が遠くから聞こえた。そして、夜になるとTor(バイキング人の雷の神様)がうちに近づいて(光と音との時差がどんどんなくなって)、BOM!(スウェーデン語の擬音後)と隣の家の木にあたりました。あのmuller(「ゴロゴロ」)が一分間以上響いて、不思議な雰囲気でした・・・昔の北欧人はこ
れが神様の怒りだと思われたのは当然でしょう。 スウェーデン(やイギリス意外のヨーロッパ)に行く日本人が心配しているのは、英語が通じるかどうかという問題でしょう。皆さん、安心して下さい!まりこさんから頂いた興味深い紀行を参考にしてね。
「今日のお詫び」:スーシトレンミングの初日は19日ではなく、今年は21日です。昔からある法律によると、8月の3番目の木曜日になると、魚は十分に発行させました。
昨日、ヨーテボリは大雨に降られて洪水になりました。西海岸にはそういう天気になりましたが、東はまだ晴れています。でも、天気はいつも西からきますね・・・どうしても文句ばかりになっちゃいそうですけど。スウェーデンのバスや地下鉄などにはクーラーがなくて(ほとんどいつも要らないから)、乗客は皆苦しそうな顔をしながら我慢しています。やっぱりスウェーデン人はこんな長い時間の暑い天気に慣れていないでしょう。私もバスに立っただけで汗だらけになりました・・・ヨーテボリに行こうかな・・・
面白くない話: こういう事件のせいでスウェーデンのイメージをあまり変えないで下さいね!ヨーロッパの諸国やアメリカと比べたら、まだ安全な国ですよ。 でも、もちろん全部は天国だとは限らないのでしょう。スウェーデンは180年前から戦争したことがないですが、時代によって恐ろしい理想もありました。例えば、最近話題になっている、70年代まで密かに行われた不妊事件のことです。今世紀の初めからの「人種科学」についてのアイデアから始まったことで、全世界の傾向にしたがって、20年代から「知能の弱い人」や体の不自由な人などは不妊されたり、差別されたりしました。「人種をきれいにする」とか、そういう恐ろしい考え方はもうなくまりましたが、いったいどうして70年代まで続いていた、と疑問している人が多いです。これはスウェーデンにとってなかなか恥ずかしい事件になりそうです。「スウェーデンの福祉の裏側」という見出しが外国の新聞に掲載されたそうです。(ちなみに、このような事件はアメリカやカナダなどにもあったようです)。
今日の言葉はなんか真剣で悲しそうな話ばかりになっちゃいましたね。だから最後に軽い(でも興味深い)ことについて述べようと思います。今年12月、キルナにあるロケット基地から発射される宇宙ロケットはルンド市の女の子たちが考えた実験を宇宙に持っていく予定です。何かというと、「スウェーデンのNASA」が学校で大会を行って、一番いいアイデアは実現される(ロケットには少し余ったスペースがあるみたい)ということです。2人の5年性が考えたのは、「グラスに入っているお見ずは無重力の影響でどういう風になるか」という実験です。グラスを宇宙でひっくり返して、さかさまになるとお見ずの動き方などを設置されたビデオで観察する2人は、12月を楽しみにしているのでしょう。 ところで、この週末、Finnkampen陸上大会が行われます。Finnkampen陸上大会とは、1920年代から毎年あるスウェーデン対フィンランドの陸上大会ということです。スウェーデンとフィンランドはほとんど同じ強さを持っているので、どこの国が勝つかは楽しみです。いつも兄弟のように競争しているので雰囲気がもりあがります。ここ数年、スウェーデンは毎年男性の大会を勝っています。フィンランドはほとんどいつも女性の大会を優勝するが、新しいスウェーデン国籍を持っている旧ロシア人のルドミラ・エンクヴィストも参加するので(彼女はこの間のアテヌ陸上の100メートル・ハードルを優勝した)、スウェーデンは女性大会を勝つかもしれません。 今度結果を掲載します。
今日のリンク:Swedish Music
スウェーデンはこの週末行われたFinnkampen(「昨日の言葉」のページにもある)陸上大会をフィンランドに負けました。フィンランドの女性たちは記録的に大きな得点で優勝しましたが、男性の大会は最後の100メートル競争で決まりました。3人のスウェーデン人は3人のフィンランド人に勝つところでしたが、ちょうどゴールに届く前の瞬間、1人のフィンランド人は速く走り出して勝ちました。それで、合計でフィンランドはぎりぎり優勝しました。 スウェーデン人もPrincess Dianaのことに驚いてショックを受けました。Paparazziカメラマンに追いかけられたせいでなくなった可能性もあるといわれますね。スウェーデンの場合ですが、幸いなことにここの王室はスウェーデンのメディアにそんなに「激しく」扱われていません。
スウェーデン語のホームページにサーフしてみたい方のために、語彙のページに「スウェーデン語のインターネット語彙」も加えました。文章を分からなくてもブラウス出来ますね。 予告:金曜日、2004年オリンピックの主催都市が発表されます。ストックホルムになるかどうかは質問です。現在の予測によると、イタリアのローマになるそうですが、それは金曜日のイベントですね。 Stockholm Candidate City委員会のURLはリンク集にあります。
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Athens
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結局ストックホルムにならなかったですね。2004年のオリンピック都市はアテヌです。 ストックホルムStadiumでのパーティに集まった35000人は絶望して、すぐ帰りました。 でも、ストックホルムは選ばれなかったのに、町は世界中でもっと知られるようになって、それもいいことだと今言われています。 「おめでとう、アテヌ」という表現が多いです。 HOT NEWS 爆発事件の容疑者(26歳の男性)が逮捕されたそうです。
![]() 発表直後のニュース
じゃ、次の(2008年)オリンピックにしましょう!という声も聞こえてきたが、それは残念ながらできない相談ですね。どうしてかというと、アテヌはヨーロッパにあるから次のオリンピックは他の大陸に行われるからですね。 ゲストブックにご意見を下さい。 |