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今日、Alternative Nobel Prizeとも呼ばれるRight Livelihood Award賞の今年の受賞者は発表されました。5人のなかで一人が日本人です。Jinsaburo Takagi氏はプルトニウムの危険性についての研究を行っているそうです。 テレビのニュースによると、ヨーテボリのChalmers大学の教授が新しい補聴器を発明したそうです。以前、騒音は問題になりましたが、新しい補聴器は騒音と大切な音を分析して区別するそうです。 あるスウェーデンの科学者の発見によると、遺伝子の突然変異は雄だけに起こるそうです。科学者は染色体の構造研究によってこれをわかったそうです。つまり、生物進化は雄だけに起こっていて、雌もその遺伝を持つようになります。これを発表した科学者は「平等が大切だからこれは恥ずかしい発見です・・・」というふうに言いました。さすが平等化時代・・・ そういえば、平等オンブズマン(J.O.)は最近色々な給料不公平の件を訴えています。「看護婦の給料はエンジネアーの給料より低いということは不平等」などのことです(多くの看護婦は女性で、エンジネアーの大多数は男性)。このような不平等は最近課題になっていて、確かに給料の不平等はまだ残っています。平均的に言えば、同じ仕事にしても女性の給料は男性の給料より低いです。スウェーデン人の多くにとって、これは改革せざるをえないことでしょう。 統計:スウェーデンの人口の34パーセントはインターネットを利用できるそうです。そして、100万家はパソコンを持っています(3分の1)。インターネットを利用できる人のなかで、3分の2は毎月インターネットを使い、毎日使う人の割合は約10パーセントだそうです。 スポーツ:ヨーロッパはゴルフの対アメリカRyders Cupを勝ちました。スウェーデン人のJesper ParnevikとPer-Ulrik Johanssonは参加したプレイのほとんどを勝ち、高く評価されたのです。 スポーツ:今晩、アメリカのNHLアイスホッケー・リーグのシーズンが始まります。NHLにはスウェーデン人も多いので、スウェーデンからの注目も強いです。特にTorontoのMats Sundin選手のことは期待されているのでしょう。
先、兄を駅まで見送ってあげました。兄は北部のキルナに住んでいるのでかなり長い旅行ですが、夜行列車に乗って帰ります。それにしても、明日の午後2時にキルナ駅に着くから書物などを持っていかないとつまらない旅行ですね・・・ 旅行は南スウェーデンのルンドからキルナまで(片道で)450ク ローネです(割引で)。 このホームページでの変な日本語は仕方ないですが、誤変換も多いと最近少しわかってきました・・・これからもっと注意してみようと思います。日本語を母語としない人にとって、「本能的」な感じ・かな読む能力がないのでしょうね。私は日本語の3年生なのにまだ全然速読出来ないと思います。とにかくリンクページにずっと「衛生」と書いてあったのですが、全然記(あら、正解は気・・・)が付かなかったですよ・・・「衛生放送」はなんか考えられないですね。でもあったらいいかも・・・
今週、ノーベル賞の受賞者の名前は発表されます。詳しくいうと:医学:6日11時半、文学9日11時、平和(ノルウェー)10日11時半、経済(ノーベル記念)14日11時半、物理学15日11時45分、化学?日2時・・・といった具合です。 大江健三郎さんはストっックホルムに来たとき(1994年)、本にサインしていただいてうれしかったです。そして、大江光さんはスウェーデンのことが好きだったそうです。
今週、ノーベル賞について少し掲載しようと思います。とりあえず、
ノーベル委員会のホームぺージをご覧下さい。
昨日、日本学科のともだちと一緒に飲みに行きましたが、スウェーデンのアルコール税金がかなり高いので飲んだ量を少し後悔しています。どこにもそうとはかぎりませんが、昨日のパブでビールは一杯47クローネ(約700円)だからお金がすぐなくなりました・・・
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今年のノーベル医学賞の受賞者はアメリカのStanley B Prusinerという人です。Prusiner氏は1982年、感染性を持つ蛋白質のことを発見しましたが、当時疑われました。でも最近の狂牛病などの脳病の発見はPrusinerの研究からきているようです。Prionという蛋白質はすべての動物にあり、その蛋白質は珍しい場合には変体してガンと同じように自分の体を壊しはじめるそうです。まあ、これは私の専門ではないです
し、さらに日本語でこれを書くのが無理です・・・そのかわりに、以下にあるノーベル委員会のサイトで読んで下さい。 今日、野党は今年の「陰予算」を発表しました。「陰予算」とは野党が考えている国予算です。保守党( moderaterna)は税金をさすがに下げたいです。 Hallandsa^senっという場所で行われているトンネル作成に大変な問題が起こりました。水がトンネルに漏れないように特別な(日本語で何というかな)ノリみたいの物質は使われましたが、その物質は正しく固まらずに地下水に漏れたようです。近くでその流れていた地下水を川から飲んだ牛がなくなって、この毒の問題はもっと悪くなる恐れが強いです。とにかくトンネルを作るもともとの理由は、電車は15分間速くなる(時間節約)ということです・・・15分間だけ遅くても大丈夫なのではないかと私は思いますけど。 スウェーデン・トルコの大きな旅行会社Expressresorの倒産のせいで、競争が少しなくなって今年の冬の地中海旅行はさらに高くなるそうです。休みに地中海に行くスウェーデン人が多くて、今までとても安い旅行に恵まれていましたが、これから変わるかもしれません。
次の発表:ノーベル平和賞(オスロから発表されます)。 最近のテレビ話題:"Expedition Robinson"という番組は強く批判されています。Expedition Robinsonとは「極端的な」ゲームショーで、「粗筋」はこう:インドネシアのある無人島で、20人くらいのスウェーデン人が小説のRobinson Crusoeと同じような生活をし、2つのチームとして競争(試合とかクイズなど)しています。そして、負けたチームは自分のチームから一番役に立たない人、または一番人気のない人を選んで、選ばれた人は島から帰らなければなりません。このように、47日目になると、一人しか残らないはずなのでチームの競争だけではなくてチーム内の競争も激しくて、「共同しながら競争する」というアイデアです。この番組は全て今年の夏に既に録画されたんですが、最後の結果と優勝者はまだ秘密です。最初の番組は3週間前くらい放送されました。そこで問題がもう起こりはじめました:最初に「抜け」になった人はすごくがっかりして、スウェーデンに帰ったら自殺しました。参加した人は次々にその抜けの選択制度の辛さについて語って(お互いの疑いとか自分は次に選ばれるかどうかの不安)、番組は「テロテレビ」と呼ばれてきました。新聞批評家と視聴者からの反応も強かったので、テレビ局が番組を再び編集して、「抜け選択」の部分をカットして、次の番組を2週間くらい延期しました。去る終末、第2エピソードは放送されて、やはりその「抜け」のことはなかったんですが、このゲームショーの予算はなんと6百万クローネ1クローネ=約16円)だったので、それはお金の無駄使いだと批判されています。
今日のリンク:Bazooka。不思議なサイトです!このHPのライブカメラ(Bazookaサイトの"Camera"をクリックして下さい)は速く更新されて、そしてそこの人と直接会話ができます!初めて入ってみたとき、カメラにうつっていた人はすぐ答えてくれました。 |
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アメリカの対地雷の協会が今年のノーベル平和賞を受賞しました。平和賞の詳しくは、ノルウェーのノーベル賞委員会ホームページ。 ノーベルはどうして平和賞をノルウェーに置いたのでしょう?色々な節があります。当時のスウェーデンとノルウェーは同盟に結ばれてスウェーデン国王はノルウェーも支配しましたが、ノルウェーはその同盟を強く反対していたんです。そして、ノルウェーの政治家はもう国際交渉を行っていたそうです。(現在のパレスチナ交渉にはこの伝統は続いていますね)。いずれにせよ、「科学賞式は全てストックホルムで、平和賞式はオスロで行われる」とアルフレード・ノーベル(スウェーデン語でノベルと発音する)が遺書に書きました。Nobelprizes.comにノーベル賞を受かった人についての情報が豊富にあります(英語で)。なぜ数学賞はないのかなどについての説も掲載されています。 1994年、私はストックホルム大学の学友会のメンバーとして12月に行われた在大学ノーベル宴会に参加しました(授賞式後の大きなディナーは別のことです)。受賞者は最後の日に学生たち、つまり将来の科学者、と一緒に気軽に飲んだり楽しんだりするようなパーティでした。受賞者のほとんどはアメリカ人なので連れてくる家族も大きい。とにかく、私のパートナ(Partner at Table)は物理学賞の受賞者のお母さんでした。とても面白いイベントでしたが、受賞者たちと家族たちはもうスウェーデンに2週間くらいいて、毎日いろいろなイベントに参加していたのでとても疲れていました。それにしても、イギリスからの受賞者はディナー後のパーティで夜遅くまで奥さんと一緒にダンスしました。受賞者の多くは60代を過ぎているので音楽はBrass Band式でした。一人の受賞者はさらに酔っ払っていて、我々学生は彼をタクシーまで連れていってあげました・・・ とにかく、ストックホルム大学に長く留学する希望を持つ方、学友会に参加してね!ノーベル受賞者と一緒に遊べるかもしれません・・・ (^。^)
南スウェーデンのトンネル工事スキャンダルのことはどんどん明らかになっています(「昨日の言葉参照」。その毒性の物体を売っていたフランスの会社が色々な大切な情報を隠したそうです。 今日のDN紙は日本についての記事を載せています。見出しは「にわとりに餌をあげるか富士山を見るか」というようなことです。記者が苦労して探して、やっと本物のたまごっちを買ったそうです。もののけ姫物語の映画についても書いてあります。「この映画は暴力ダラケだからスウェーデンにきたらカットされるに違いない」そうです。そして、もののけ人形の発売は近い将来、スウェーデンを「攻める」と記者が書いています。「すぐ、スウェーデンの子供室ももののけの人形と本に溢れるのでしょう」と。次に、「もっと穏かなことを見たかったら、 www.city.fujiyoshidaのサイトで富士山が見えます。」以上はスウェーデンの最大朝刊紙より。 ところで、このあいだスウェーデンのBazookaというサイトにリンクを張りましたね(「昨日の言葉」参照)。リンクを張ってからそのカメラを見たら日本関係のことがそこのライブカメラ情報に書いてありました(Fredrik-sanとか)・・・皆さんからの注目はそこのサイトの人に大変になったのかな?とにかくサイトはそれから「工事中」状態になってしまいました・・Hoppsan!(おっと!)終了は私のリンクのせいだと今心配しています・・・
スウェーデンのNordbanken銀行はフィンランドのMeritta銀行と合併する計画は今日発表されました。この合併によるMeritanordbanken大銀行は北欧の最大になるそうです。 統計:スウェーデンの出産率は今年、188年ぶりに死亡率より低くなったそうです。つまり、なくなっているスウェーデン人は生まれているスウェーデン人より多いです。スウェーデン人は珍しくなりつつある・・・ スポーツ:スウェーデン男子サッカー代表チームのCaptainが変わりました。1994のアメリカ大会で大成功した(銅メダルになった)Tommy Svenssonのかわりに、Tommy So*derbergというtrainerになります。
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今日の新聞によると、インフルエンザは来週スウェーデンを攻めるそうです。もうフィンランドに届いたので、すぐスウェーデンにも来ます。これを聞いたら、昔々のペストのことを思い出してしまいすが・・・中世のペストはいつも最後にスウェーデンに来ました。でも、もちろんインフルエンザのことはペストほど危なくないですね。ただ、お年寄りと子供は安全のために免疫注射を受けた方がいいと推薦されます。 同新聞に、日本のやくざについての記事もありました。 統計:平均的なスウェーデン人は毎週50クローネを競馬やロットや宝籤などにかけるそうです。 今日のノーベル・リンク:Encyclopedia Brittanicaによるノーベル情報。 普通、アメリカからの映画はスウェーデンにとても遅く上映されます(ロスとワールドは9月にきました)が、今度のエーリアン4というホラーSF映画は11月下旬スウェーデンで、それから来年の2月頃日本で上映されるそうです。ちなみに、アメリカでのPremiere日はスウェーデンとほとんど同じです。この早さは少し不思議だと思いますが、映画は絶対見にいきます。
ノーベル賞の受賞者は全て決まりました。詳しい情報はNobelのサイトにて。
以上の広告は家賃の安い住宅地からです。「貧乏な学生さん、我々の住宅地に引っ越したらお金の余裕がよくなりますよ」という目玉でカンペーンしています。マクドナルドと違って、変な日本語は書いてないです・・・
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