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●中小業者と制度融資
 有力な担保や信用がない中小業者は、銀行融資を受けるには不利な立場です。そんな中で民商は「無担保・無保証人融資制度の創設を」と長年運動してきました。
 S40年の山一証券危機の際、政府は「無担保・無期限・・・」の特別融資を行いました。全国の民商は「山一なみの金よこせ」と署名運動を展開し、同年6月に初めて無担保無保証人融資制度が実現しました(当時の限度額は30万円)。その後も民商は中小業者の声を集めて愛知県や愛知県信用保証協会と交渉を行い、無担保・無保証人融資は現在最高1250万円まで拡大されました。(愛知県の主な制度融資はこちら)

●民商は、「借りる」立場で助け合ってがんばっています
 でも、実態としては、書類書きや審査など借入をするのは大変です。不況の影響で決算内容のいいところばかりではありません。
 民商では、申込みの前から融資の目的や返済計画など仲間どうしよく話し合い、申し込んでからも断られたり減額されそうになった時などに本人を励まして一緒に交渉するなど、「借りる」立場で助け合っています。
 ―→「民商の仲間と一緒にがんばって融資実現しました!」
 ―→「消費税滞納理由に融資拒否」に抗議・融資かちとる
 ―→「商売続けたい」思いが国金に通じた!

●返済が苦しくなったら・・・返済額の減額・一時ストップもできますよ
 不況の中ですから、「売上が減って返済が苦しい」ということも起こります。そういう時、無理に返済しようとして高利の金融に手を出したりしたらそれこそ大変です。
 制度融資の場合は、返済額の減額や一時ストップするという制度があります。銀行や担当者によっては「できませんよ」といわれるケースもありますが、そういうときは民商にご相談ください。
 ―→銀行交渉で、「返済猶予で仕事続けたい」が実現!
 ―→借換え融資制度を使って返済額が半分に!

●銀行から「一括返済」「金利アップ」を迫られたら・・・
 小泉内閣の「不良債権強行処理」政策のもと、銀行が企業の存続などお構いなしに差押さえや担保物件の競売などを迫ってくる例も出ています。ぜひ民商にご相談ください。
 ―→銀行が金利引き上げを通告! 言いなりにならず交渉して

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