7/31
カウンターが壊れちゃったね。あ〜あ、もうすぐ4000だったのにな。
明日から九州の旅。
7/25
(ミクスチャーな感性を持つ人種にとって) 名古屋は祭りの宝庫だ。今日は覚王山祭。
数ある夏祭りの中でも、この独特の土地柄による多国籍なカルチャーが入り交じり、熱気むんむんの祭りだ。 只の夏祭りに行って来たにもかかわらず、フィジカルとソウルの両方の熱にうかれ、15000円以上もの出費をしてしまったことが、この祭りの激しさを物語っている。無料タブラー教室テントの横隅でディジュリドゥーン(只の筒という非常にプリミティブな構造ながら、とてもサイバーな音を出す楽器)を売ってて、その圧倒的な音に魅了され、ついにI-ism師が陥落。同じ研究室の山形女と共同購入し、早速練習に精を出すが、ビールを飲んだ後の唇は思うように動いてくれず。果たしていつになったら吹けるようになるんだろうか。ちなみに7/31にミーティングがあるらしい。セクハラまっつんは、同じノイズ系電波を放っている輩を特殊なアンテナでキャッチし、親睦を深めていた。他にもいろんな人が浮かれていた。
7/24
"自分で操縦してみたかった"
こんな時代に国内線のハイジャックなんて変な話だと思っていたら、いやいや、驚いた。ゲームメーカーは、高機能フライトシュミレーターを出すのが社会的責任を果たすことになるのだ。
iBOOK いいねぇ。日本ではあんまり受けないんじゃない? という人もいるが、ボクは欲しいぞ。あと半分の重さなら迷いはないな。
ここのところ暑い日が続くが、クーラーなしで寝ている。こうやって暑い夜に慣れとくと、セブ島の安宿で、ダイビングで疲れた体を十分休めることができるんだ。
7/20
いないと分かっていても、実際に家に帰ってフェイがいないと、やっぱりさみしい。
7/19
酒を飲んで寝転がっていると、すっごくリアルにフェイの姿、重さ、手触り、表情、遊んでる姿、肉球の感触、爪で引っかかれた感触なんかが浮かんできて、感情が高ぶってるわけでもないのに、涙が止めどもなく流れ出した。
コパアメリカは、あっさりとブラジルが優勝した。終わってみると、一回戦でアルゼンチンが敗退したが、まぁ順当に強いところが残ったって感じだった。日本は台風の目に成るでもなく、全く見せ場もなく、出場したと言うことさえもごく一部の人にしか残らないだろう。今回の大会で僕の目を引いたのはチリのサモラノだ。彼はフォワードとして、とても魅力的なものを持っている。見てて楽しい選手だ。
7/17
昨夜の研究室の飲み会から、午前2時過ぎに帰ってきた。いつもなら、にゃあーとすっ飛んでくるフェイが来なかった。風呂場かトイレか、それとも押入かどこかに閉じこめられてるのかな、と思って探したけどいなかった。どっか外に遊びに行ったのかな? それにしてもどこから出ていったんだろう。きちんと戸締まりしてあったのに。どこからか、かすかににゃーという声が聞こえたような気がして、もう一回一通り探してみた。けど見つからなかった。
メールチェックを済ませた後、何げに傍らにあった バトル・ロワイヤル という友人から借りた本に手を伸ばした。いったん読み始めると抜け出せなくて、どんどん読み進んでいってしまった。3時過ぎに、またかすかな にゃー という声を聞いたような気がした。遊びから帰ってきたのかなと思ってベランダの窓を開けても、そこにフェイの姿はなかった。また部屋中の閉じこめられる可能性のある箇所、戸棚や冷蔵庫やなども探したがいなかった。いつもなら僕の声に返事を返してくるがそのような気配もないので、気のせいだったのかなと、再び本を読み始めた。本の中では容赦なく人が死んでいった。
空が明るくなってきた頃、また、かすかに にゃー という声を聞いたような気がした。また家中の捜索をするが、見つからず。ベランダから外を見渡しても、フェイの姿はなかった。おかしいなと思いながら、今度もまた読書に戻った。本の中では、最初こそ弱い者があっさりと殺されていったが、次第に知力と体力を尽くした壮絶な殺し合いが行われていた。60章まで読んだところで、眠くなり寝ることにした。8時くらいだった。
12時過ぎ、けたたましい玄関のチャイムで起こされた。眠い目をこすりながら憮然とドアを開けると、大家さんがいた。"マンションのすぐ横でネコが死んでるんだけど、お宅のじゃない?"
"はっ? まさか!" 急いで短パンをはいて外に出てみると、ちょうど風呂場の窓の下あたりにフェイが横たわっていた。遠目にはいつもと変わらない昼寝のようにも見えた。しかし近寄ってみると、銀バエやらアリやらダンゴ虫やらが目や鼻の穴に群がっていた。既に体は硬直し、一枚の板のように固まっていた。口から血を吐いたような跡があった。しばらく、呆然とそこにたたずんでいると、オマリがバイクで横の道を通り過ぎて行った。笑顔だった。だからといって、どうという感情も起きなかったが。
ボクが、救いようの無い殺し合い小説を読みふけってる間、フェイはずっとここで助けを待っていたのだろう。かすかな にゃー という声はおそらく気のせいではなかったんだろう。今朝明るくなる頃まで、確かにフェイはここで生きていたんだ。いつもの何分の一かの小さな声で、必死に僕を呼び叫んでいたんだろう。このクソみたいな小説を読んでいるうちにだ。たとえフィクションであれ死に慣らされていたせいか、それとも生まれつきこういう性質なのか、以前から "フェイが死んでも泣いたりしないだろうな" 周りの友だちに言っていたように、実際涙は出なかった。悲しくもなかった。ただぽっかりとした喪失感があった。淡々と大家さんの助けで裏の山に埋めた。大家さんにお礼を言ってベッドに寝転がると、涙が一粒だけ出てきた。寝転がったまま、バトル・ロワイヤルを最後まで読んだ。何とも悪趣味で陳腐でクソみたいな小説じゃないか。
フェイの死骸は、白く濁った (美しい緑で透き通った目とは大きくかけ離れた) 目を別とすれば、優雅な毛並みも、愛くるしい顔も、小柄でしなやかな肢体も、すべて美しいままだった。何が原因で死んだんだろう? 外傷は見あたらなかった。病気だったんだろうか。それともここ数日、学校やら夜遊びやらで相手をする時間がなかったので、寂しがって、無理矢理トイレの窓のすき間から外に出ようとして、無様に落ちてしまったんだろうか。もっとフェイとの時間を持っていたらと、そして、早朝明るくなってから外を探していれば、もしかしたら助けられたかも知れないと思うとつらい。
フェイ 、メス、チンチラxアメリカンショートヘアー、享年1年8ヶ月。
さようなら愛しのプリンセス、安らかに・・・
今日学校から帰ってきても、当然ながらフェイので迎えはなかった。しかし、自分の部屋へ3歩歩いたあたりで、あのかすかな にゃー という声を聞いた。
7/8
PKを3つも外したパレルモも、アルゼンチンのサポーターからは比較的好意的に受け入れられているようだ。汚名挽回になんとしても点を取らなければならない状況の中、今日はきちんと一点決めてくれた。さすがタフガイ。内容的にはコロンビア戦の方が積極的だったようだけど。しかしコロンビアに負けたため、今日ウルグアイに勝ってもグループ2位で、決勝トーナメントの1回戦でブラジルと当たることになってしまった。互いに一回戦で敗退するわけにはいかない強豪同士の意地の対決、今大会最も注目の試合となりそうだ。
7/6
日本はボリビアには勝てるだろうと甘い認識を持っていたようだが、結局ボリビアと同レベルであることが分かった。技術、戦術的には勝っているのかも知れないが、闘争心では足元にも及ばない。チキン野郎だ。井原はもうダメだ。岡野は頭が悪い。名波も司令塔のくせに案外イマジネーションが貧弱。城は問題外。虫以下。結局何をすべきなのか分かってるのはロペスだけだ。こういうときこそキーパーは川口でないとダメだと思うが、パラグアイ戦しか出なかった。伊東や三浦はこれからが期待される。
コパアメリカで分かったこと。日本代表は頭が悪い。中田のズバ抜けてる点はそこかな。
7/5
昨日の試合を見た後では、今日のオリンピック一次予選 日本−フィリピン はいくら大量得点とはいえ、そうおもしろい試合でもなかった。ファールで怪我した小野は全治3ヶ月という重傷。二次予選が心配だ。コパアメリカ、アルゼンチン−コロンビアは、ほぼホームと言っていい状況の中で、おおかたの予想外の 3-0 という点差でコロンビアに負けていた。アルゼンチンはサネッティ退場にもかかわらず、MF・DF陣の縦横無尽のがんばりで試合を支配していた。さすがに最後は疲れ果て駄目押しの一点を喰らったが、こういう流れを作ったA級戦犯は FW パレルモ。自身で二度PKを誘いながら、三度のPKを全部外した。彼はもう二度とPKに呼ばれないだろう。
7/4
やっぱブラジルの試合はおもしろい。個人技が優れているから、驚嘆したり、賞賛したり、たまにブーイングしたり、試合を楽しんで見ていられる。メキシコのブランコやエルナンデスも、ボールを持つと何かやってくれそうな期待を持たせてくれる。結局2-1でブラジルが勝ち、スコア的には平凡な試合だけど、見てておもしろい試合だった。日本はオリンピック一次予選で快勝したからって、喜んでる場合じゃなかったんだ。今回コパアメリカに参戦した日本代表の選手達がいちばんよく分かっているだろう。JFAのバカオヤジどもがトルシエの去就に触れるようなことが無いように願いたい。そんなことでトルシエのやる気をそいでも、一つも良いことはない。
7/3
最近ついてるらしい。今日は図書券1000円分当たった。出してみるもんだなぁ。
コパアメリカで日本はまた惨敗を喫した。結局日本のレベルはそんなもんか。トルシエはハナから諦めてたもんな。しかしここまで何にもできないと司令塔の役目をしている名波がちょっとかわいそう。ベネチアに行く前から評判が低くなって、やりにくくなんないかな?
7/2
会社の新入社員懇談会に出席。交通費もホテル代も出してもらって、いっぱい飲んで食って、良かったっす。何をやるのかと思ったら、土地売買のシュミレーションゲーム。最近ラテン系なんで、ゲームをやるからには勝ちたいボクはアツかった。一発でじゃんけんに負けてチームリーダー (監督) になったが、優秀な fellow (player) 達の (南米サッカーのような) 組織立った個人プレーと最強の運で圧勝。(ブラジルのように) 負ける気がしなかった。Ole!!!
飲み会は4次会までいったが、ボクの苦手なシモネタばかりでちょっと辛かった。こうやって若者はセクハラオヤジになってくんだなぁ。いや違う。セクハラオヤジは若い頃からセクハラヤングだったわけで、本人はなーんにも変わっちゃいないのかもね。そういうのがウザイと思っちゃうヤングは、オヤジになってもセクハラしないんだろうね。顔がセクハラで悩んでいるMっつんへ。気にしないで。周りはみんなセクハラ野郎だったよ。将来はみんなでセクハラ天国さ。きっと。
日本対ペルーの試合を見てて腹が立った。日テレのうんこ野郎、放送するんならちゃんとやれ。小刻みにCM入れたり、たくさんカットしたり、ふざけんな。ゴールシーンだけ見たい小便臭い中坊ばっかじゃねえんだぞ。あんなヘボイもん見せるくらいなら、最初っから放送すんな。それにしてもペルーはうまかった。まるで子供相手のようだった。ブラジルも大量得点で順調に勝ってるし、アルゼンチンも勝った。テレビで見ーたーいー。ほんっと、うんこ野郎だな、日テレ! そういえばレオナルドと、ボクがいちばん見たかったレドンドはコパアメリカ欠場してました。すいません。
TくんのWIREのチケットもアテにならないし、雨もまた降りそうだったし、結局すぐに帰って来ちゃった。そんで園子温監督のうつしみを見に行こうと思ってたんだけど、Kくんに就職のアドバイスを書いたりしてて、行きそびれちゃった。なんだそりゃ。