さてさて、約2年ぶりの更新となります。
結局DTMの事なんか書けないっすね。
なぜなら、詳しくないから。
ボクにはQY70がお似合いです。
えっ? 最初っから期待してない?

 
 

2年というと、ボクの聴く音楽もずいぶん変わった。
2年たってもいいものもあれば、
その時でないと良さが分からないものもある。

この2年間くらいで、ボクがよく聴いてた名作たちを紹介します。

 

たぶんボクが初めて興味をもったラテン音楽は、
おくちゃんの車の中でかかってた
GETZ/GIRBERT のCDだったと思います。
しかしこの愛しのCDはただいまヒデオに拉致されて、逃亡中。
犯人逮捕にご協力お願いします。
 

 

Amon Tobin

それまでロックだったボクが、電子音楽もかっこいいんじゃない? と思いはじめた頃に出たのが、bricolage。アルゼンチンのエロカフェのような雰囲気もボクの心を捕らえた。写真は Permutation

   

 

 

Money Mark
/MARKS KEYBOARD REPAIR

ボクがアナログシンセを好きになったわけ。

  Mondo~Lounge
   

Lisa Carbon

そしてたどり着いた、ブラジル・エレクトロ・モンド・ガール。

   
   

FIVE LIVE COOLEST COMBO

キュートな音楽のついでに小西の作品でいちばん好き。おしゃれでナイスなライブ感。

   
   

Stevie Wonder
/TALKING BOOK

でもやっぱり、アナログシンセといったら、結局ここにたどり着いちゃう。いわゆる3部作は究極だ。

  funky music
   

FUNKADELIC
 /ONE NATION UNDER A GROOVE

R&Bの究極といったらこれも外せない。

   
 

Jamiroquai/Synkronaized

やっぱり買っちゃう。やっぱり良かった。今冬の日本公演が楽しみ。ドタキャンはやめてね。

   
   

Beasty Boys

かなりオヤジになったけど、でもやっぱりカッコ良かった。いつまで続けられるんだろう?

   
 

Da Pump

最近KENがカッコ良くなった。昔のヘンテコな髪型が懐かしい。映画が楽しみですね。

   
 

Mondo Grosso

彼らのfunkyなファーストは最高。後期はfemale vacalをぐっと聴かせる、大沢節が炸裂。

   
   

Moday Michiru/Double Image

モングロといったら、彼女でしょ。しかし、テレビのヒットチャートに出てきたのには驚いた。もうなくなったけど。

  .F. vocals
 

Meshell Ndegeocello

現代のソウルフルな歌姫といったら、ボクはまず彼女をあげる。新作はフォーキーだけど、また良し。

   
 

UA

R&Bブームにのっかって、日本でもたくさんfemale vocalist たちが出てきたけど、こんなぶっとい声の人はいないよね。

   
 

COBA/MANIA COBA

初めてコバの名前を知ったのはBJORKのライブサポートをつとめたとき。マニアになる気はないが、このベスト版はよい。

  Acorstic
 

GON TITI

アナログの心地よさといえば、ゴンチチ。こういうギターの心地よさって、やっぱり必要。

   
   

Tom Waits/Rain Dog

しみわたる哀愁。男先生。

   
   

Ry Cooder/Paris Texas

男の哀愁。男のロマン。

   
 

山崎まさよし/Home

ボクの耳ではコードがさっぱり。でも弾き語りたいが為に、スコアブックというのをむっちゃ久しぶりに買った。

   
    Jaques Loussier Trio/Satie

エリック・サティの曲をジャズトリオがカバー。気持ちよい。

  Jazz
   

Julian Adderley
/
Somethin'else

スタンダードがいちばん気持ちいい。

   
   

Art Blaky and The Jazz Messengers/moanin

ボクにとっては本物のjazzはこの辺まででいい。

   
   

Courtny Pine/Underground

未だにコテコテのジャズやってる人は、ボクはあんまり好きになれない。現役のなかではこの人はいける。

   
 

FOTEK/MODUS OPERANDI

元祖、職人D'n'B。これを聴いてD'n'Bの魅力を知った。現代のjazzはこれだと思った。

  D'n'B
   

Squarepusher

決してよく聞く訳じゃない。うるさいから。でもスゴイ衝撃だったな。

   
   

みゅー-ziq

D'n'Bに入れていいのかな? "ミュー" はでないっしょ。インターネットじゃ。

   
   

JOHN B/VISIONS

D'n'B のなかでも、ボクはjazzyなのが好き。例えば、この人。DJ forat の受け売りという噂も。

   
   

PESHAY/MILES FROM HOME

これもいっしょ。jazzyなD'n'B。でもちょっとハード。ペシェイ? ボクはペシャイの方が言い慣れてます。イタリア人だし。

   
   

Tarvin Sign

アジアなD'n'B。BGMによい。

   
   

Nobukazu Takemura

D'n'Bじゃないかも知れないけど、まあいいや。

   
   

JAZZANOZA/CIRCLES

ハウス? ラテン? エスニック? D'n'B? とにかくかっこいい。でも、ジャズ?

  House~Latain
   

4HERO/Two Pages

これが出たのってけっこう前だよな。でもまだまだ聴けるだけ出来がいい。

   
 

Nuyorican Soul

フィリピンに持ってったけど、向こうでの反応は全然良くなかった。

   
   

NU YORICA!

ラテンものクラブミュージックのコンピ。最高!

   
 

Arto Lindsay
/Mundo Civilizado

クールってこういうことだ。現代のブラジル音楽の最高峰といったら言い過ぎかな? いや、そんなこともないでしょ。

  Brazil
 

Caetano Veloso
/Fela Ferida

アートリンゼイは、彼なしでは生まれなかった?

   
   

Gal Costa/私の宝箱

MPBの女王として、いまだに君臨し続けてるらしい。タフなおばさん。カエターノの作品も彼女が歌うと・・・

   
   

MILTON NASCIMENTO
/MINAS

彼もまた現代ブラジル音楽の生みの親。彼の方が源流の音に近い感じがする。

   
   

samba e ist! 1&2

源流のサンパが堪能できる好コンピ。素朴で美しい。

   
   

Antonio Carlos Jobim

ブラジルの国際空港に冠するほど有名なこの人。cuteな装丁のベスト版は、visual、sound、共に究極のおしゃれアイテムだ。

   
   

Quincy Jones/bossa nova

オースティン・パワーズ・デラックスのオープニングテーマというだけど、どれだけおしゃれかわかるというもの。

   
   

Paco de Lucia/ZYRYAB

ラテンついでに、スパニッシュギターの王様。中学時代に初めて聞いたときにはたまげた。本当に人間が弾いているのかと疑った。

  Other Latin
   

Julio Iglesias/TANGO

tanngo といえばこの一枚。濃い。濃すぎるフェロモン。ジャケの目つきがこれまたたまらん。エロくなくてはラテンじゃない。

   
   

Yo Yo Ma/Soul of the Tango

チェロをタクシーに置き忘れるチェリスト。エロくないタンゴもまた良し。

   
   

MAMBO FEVER

水性の社長から500円で買った訳の分からんコンピだが、音ネタとして最高。一緒に買ったMONDO EXOTICA も同様。バラしちゃうと、留守電はこれ。

   

 

 

 

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