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star star star 昆虫大好き star star star


最終更新日 平成12年1月
まだまだ工事中

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【きっかけ】


子供が、昆虫が大好きなので、
昆虫図鑑、昆虫ビデオなどを数多く買わされた。

特に次男の良樹がスゴイ。。。
本屋に行くとうれしそうに、昆虫ものの本を探す。
字が読めないくせに、背表紙で分かるらしい。。。
一つだけよと言うと、悲しそうに一つだけ選ぶ。。。

そして、ほとんど覚えてしまった。
尊敬する人は、海野先生(昆虫写真家)、千石先生などである。

保育所で、良樹は昆虫博士と呼ばれている。

昨年、バリ島に行く途中のジャカルタ空港で、
昆虫の標本を買わされた。。。30ドルだった。(それを2つ)

今年は、内浦県民の森(安房小湊)に出かけて、
クワガタを探した。。。
ミヤマクワガタを5,6匹捕まえてが、
自分達はヒルにやられてしまった。

また、茨城のうぐいすの里にキャンプに行き、
カブトムシを捕まえた。
2匹。。
今年はなかなかカブトムシが見つからない。

石和の桃狩りに行ったついでに、
くぬぎの木がある公園で
カブトムシ探しをしたが、
ここではついに一匹も見つからなかった。
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【卵から幼虫へ】

そして、秋になり昆虫達は死んでしまった。
だか、しばらくすると卵から幼虫になったらしく、
もぞもぞ動いているものを発見した。
買い方は、ビデオの中で説明があった。

ある時、昆虫マットではなく、
幼虫マットなるものを入れると
どんどん大きくなり
こんなになった。

しばらくして、幼虫マットを新しくしようと思って、
幼虫マットがなかったので、昆虫マットを入れ替えたところ、
幼虫が、這い出してしまう現象がおきた。

あわてて、ペットショップに幼虫マットを買いにいくと
入れ替えるときには、全部ではなく、半分入れ替えるように
アドバイスを受けた。
全て入れ替えてしまうと
前のねぐらを求めてさまようらしい・・・・

あと、ミヤマクワガタは温度管理が難しいよと言われてしまった。
それに、クワガタとカブトは一緒には育てられないらしい。
でも、どっちがどっちだが見分けがつかないからしょうがない。
一緒のままだ。。

結局、昆虫マットと幼虫マットを3層にして入れた。
これ以降は、幼虫が這い出すことはなくなった。

よく這い出していた幼虫は、幼虫マットの層でじーっとしている。
昆虫マットというのは、いわいる土である。
幼虫マットというのは、クヌギの木の破片である。

はてはて今後どうなるのか?
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