
愛華は、歌はよかったが、なんというかかっこよくなかった。 壇れい 小渕首相夫妻が観劇されていて、 報道陣が一杯でした。 普段は男性が少ない客席ですが、 この日ばかりは、不釣り合いなおじんが一杯。。。 私は、誰かの退団発表でも行ったのかと思ったんだが、 なーんだ

「激情」は、久しぶりのかなり良い作品でした。 特に、最近はチョー駄作が多かったので、感激してしまった。。。。 脚本の仕上がりはモチロン 舞台装置の使い方は、今までになかったような、 必要で且つ十分で、簡素だけど効果的に思えました。 振り付けも、今まであまり見受けられなかった 集団美を意識した振り付けで、 洗練された動きに魅了されてしまいました。 ですが、ホセとカルメンは、ミスキャストというか、 姿月と花総は、本来お姫さまと王子さまタイプですので、 がんばってよく演じていたとは思うのですが、 なんかシックリ来ない部分が多かったのも事実です。 姿月がちょっと元気がありませんでした。 かなり疲れているイメージ。。。。 退団理由もここら辺(トップでいることに疲れた)なのかなぁ? と邪推してしまいました。 「ザ・レビュー’99」 前半と後半は良かったのですが、 中盤の鳥の物語(?)は、やっぱり古い!! もう昔の再演というのは辞めてほしい。。。。。 と思ってしまいました。

「ノバ・ボサ・ノバ」は、前公演に続き同じ作品。 いくら過去の名作だったとは言え、古臭い部分があるもの事実。。 しかもそれも2回目となれば、見る側も脱力してしまう。 月組かわいそうに。。。。。 だが、予想に反してなかなかできが良いような気がする。 思うに紫月が、役にぴったりハマッているからだろうか?? 雪組の香寿も上手かったのだが、プレイボーイという雰囲気ではなく、 なんとなくストーリがしっくり来なかった。。 全体的にまとまってよかったと思う。 「螺旋のオルフェ」は、何がいいたいのか理解できないうちに終わってしまった。 今回、初めて脚本を担当することになった演出家だったようだ。

ただ、紫吹がカッコイイだけの作品だった。。。。 作品中での激論もただ怒鳴っているだけ、、、 うるさいとしか思えなかった。。。。。。 でも、スゴークカッコイイ紫吹☆ それはホントです!


稔幸は、全てそこそこに上手いのだが、なぜかカッコよく感じない。 絵真緒は、とてもかっこ良い!! ただ単に、個人的な趣味なのだが。 でも、それ以上の感想は、記憶に残っていないのだ。。。

あー駄作あー駄作!! 個人的な趣味なのだが、こういう人物像を描いた作品は嫌いだ。 愛華もダサい。。。 ストーリーも華がなくダサい。 もうヤメテくれー
3度目の「エリザベート」は、はっきりいって全然期待していなかった。 でも、歌、特に全員のハーモニーがすばらしい。声量もすごい。。。 来てよかった。。 姿月のトートは、黒の妖精的なイメージでそれはそれで好感が持てた。

元来日本物が好きではないのだが、「浅茅が宿」は本当に面白かった。 作品としては面白かったが、役者を楽しむことはあまりなかった。

紫吹がかっこいいダントツよね ダンスがなんたって決まっている!! あと樹里なんとかもすごくいい!! 真琴や風花は、可もなく不可もなくってとこで、 真琴演じるトニーは、非常に軽いオバカさんってイメージです。 重みがないというか影がないというか 妙に明るすぎる、、、、


−1996.7.20(土) 15時30分 2階ホ−50で観劇−
久世は、思ったより歌もうまく、全般的に安定していて良かった。只、あの顔が王子さまの格好をしても全然似合わないのが残念である。^^;
風花は、すごく踊りがうまく、歌、演技とも◎!!
真琴、姿月はいいが、汐風の歌がヘタクソ、空飛ぶ演出も変!!
舞台そのものは、ストーリが単純で、中身がなく、派手で、頭を使わずに楽しめるのが良い。いかにも宝塚といった演出で、羽あり、キンキラ衣装あり
−1996.6.23(日)11時 1階 タ−34で観劇−
みんな歌が上手で良かったが、花総の歌がいまいち迫力がなく残念、、エリザベートが役不足であった!!
轟、稔、安蘭が良かった!!
舞台そのものは、ウィーンのオペレッタなので面白かった。
−1995.11.24(日)15時 −
ブロードウェイミュージカルなので、宝塚らしくなく私は好きだ。
確かに純名は歌が上手かったが、真矢も純名もナルシストというか
自分勝手に演技していたような気がする。
二人のラブシーンなんか特に、見ていて心が熱くなるようなことはまずなく、
ただ絡んで演技してるだけ!!って感じだった。
二人の不和の噂は本当かも知れない!!
香寿たつきが二番手に昇格していた。実力派で好きだったが、いまいちダサかった。でも、今回は随分かっこよくなっていた。次回が楽しみである。