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宝塚歌劇

【最終更新日 1999.10.31】
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花組公演
「タンゴ・アルゼンチーノ」 「ザ・レビュ’99」


−99.12.18(土)11:30〜1000days劇場17列76番−

愛華は、歌はよかったが、なんというかかっこよくなかった。
壇れい

小渕首相夫妻が観劇されていて、
報道陣が一杯でした。
普段は男性が少ない客席ですが、
この日ばかりは、不釣り合いなおじんが一杯。。。
私は、誰かの退団発表でも行ったのかと思ったんだが、
なーんだ
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宙組公演
「激情−ホセとカルメン−」「ザ・レビュー’99」


−99.10.28(木)18:30〜1000days劇場29列59番−

「激情」は、久しぶりのかなり良い作品でした。
特に、最近はチョー駄作が多かったので、感激してしまった。。。。
脚本の仕上がりはモチロン
舞台装置の使い方は、今までになかったような、
必要で且つ十分で、簡素だけど効果的に思えました。
振り付けも、今まであまり見受けられなかった
集団美を意識した振り付けで、
洗練された動きに魅了されてしまいました。

ですが、ホセとカルメンは、ミスキャストというか、
姿月と花総は、本来お姫さまと王子さまタイプですので、
がんばってよく演じていたとは思うのですが、
なんかシックリ来ない部分が多かったのも事実です。

姿月がちょっと元気がありませんでした。
かなり疲れているイメージ。。。。
退団理由もここら辺(トップでいることに疲れた)なのかなぁ?
と邪推してしまいました。

「ザ・レビュー’99」

前半と後半は良かったのですが、
中盤の鳥の物語(?)は、やっぱり古い!!
もう昔の再演というのは辞めてほしい。。。。。
と思ってしまいました。
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月組公演「螺旋のオルフェ」「ノバ・ボサ・ノバ」


−99.8.28(土)11時〜1000days劇場 34列56番−

「ノバ・ボサ・ノバ」は、前公演に続き同じ作品。
いくら過去の名作だったとは言え、古臭い部分があるもの事実。。
しかもそれも2回目となれば、見る側も脱力してしまう。
月組かわいそうに。。。。。
だが、予想に反してなかなかできが良いような気がする。

思うに紫月が、役にぴったりハマッているからだろうか??

雪組の香寿も上手かったのだが、プレイボーイという雰囲気ではなく、
なんとなくストーリがしっくり来なかった。。

全体的にまとまってよかったと思う。

「螺旋のオルフェ」は、何がいいたいのか理解できないうちに終わってしまった。
今回、初めて脚本を担当することになった演出家だったようだ。
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「ブエノスアイレスの嵐」


−99.7.24(土)11時〜日本青年館 2F E列 3番 −

ただ、紫吹がカッコイイだけの作品だった。。。。
作品中での激論もただ怒鳴っているだけ、、、
うるさいとしか思えなかった。。。。。。
でも、スゴークカッコイイ紫吹☆
それはホントです!
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雪組公演「再会」「ノバ・ボサ・ノバ」


−99.7.11(日)11時〜1000days劇場11列42番−


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星組公演「ウエストサイドストーリー」


−99.6.20(日)15時半〜1000days劇場29列68番−

稔幸は、全てそこそこに上手いのだが、なぜかカッコよく感じない。
絵真緒は、とてもかっこ良い!!
ただ単に、個人的な趣味なのだが。
でも、それ以上の感想は、記憶に残っていないのだ。。。

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花組公演「夜明けの序曲」


−1999.4.25(日)15時半〜1000days劇場29列51番−
あー駄作あー駄作!!
個人的な趣味なのだが、こういう人物像を描いた作品は嫌いだ。
愛華もダサい。。。
ストーリーも華がなくダサい。
もうヤメテくれー

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宙組「エリザベート」


−99.3.21(日)11時〜1000days劇場32列54番−

3度目の「エリザベート」は、はっきりいって全然期待していなかった。
でも、歌、特に全員のハーモニーがすばらしい。声量もすごい。。。
来てよかった。。
姿月のトートは、黒の妖精的なイメージでそれはそれで好感が持てた。

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雪組公演「浅茅が宿」「ラヴィール」


−1998.12.6(日)11時〜1000days劇場20列46番−

元来日本物が好きではないのだが、「浅茅が宿」は本当に面白かった。
作品としては面白かったが、役者を楽しむことはあまりなかった。

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宙組公演「エクスカリバー」「シトラスの風」


−1998.8.2(日)15時〜1000days劇場25列65番−


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月組公演「ウエストサイドストーリー」


−98.6.7(日)15時半〜1000days劇場29列68番−
紫吹がかっこいいダントツよね
ダンスがなんたって決まっている!!
あと樹里なんとかもすごくいい!!

真琴や風花は、可もなく不可もなくってとこで、
真琴演じるトニーは、非常に軽いオバカさんってイメージです。
重みがないというか影がないというか
妙に明るすぎる、、、、
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雪組公演「春櫻賦/LET'S JAZZ」


-98.4.23(木)13時〜帝国劇場 1階L列43番-

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花組公演「ザッツ・レビュ」


-97.12.13(土)13時〜東京宝塚劇場 2階ニ列45番-

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月組公演 「CAN CAN /マンハッタン不夜城」


久世星佳&風花舞のトップお披露目公演

−1996.7.20(土) 15時30分 2階ホ−50で観劇−

久世は、思ったより歌もうまく、全般的に安定していて良かった。只、あの顔が王子さまの格好をしても全然似合わないのが残念である。^^;

風花は、すごく踊りがうまく、歌、演技とも◎!!

真琴、姿月はいいが、汐風の歌がヘタクソ、空飛ぶ演出も変!!

舞台そのものは、ストーリが単純で、中身がなく、派手で、頭を使わずに楽しめるのが良い。いかにも宝塚といった演出で、羽あり、キンキラ衣装あり

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雪組公演 「エリザベート」


一路真輝の退団公演

−1996.6.23(日)11時 1階 タ−34で観劇−

みんな歌が上手で良かったが、花総の歌がいまいち迫力がなく残念、、エリザベートが役不足であった!!

轟、稔、安蘭が良かった!!

舞台そのものは、ウィーンのオペレッタなので面白かった。

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花組公演 「ハウ・トゥー・サクシード」


純名理沙の退団公演

−1995.11.24(日)15時 −

ブロードウェイミュージカルなので、宝塚らしくなく私は好きだ。
確かに純名は歌が上手かったが、真矢も純名もナルシストというか 自分勝手に演技していたような気がする。
二人のラブシーンなんか特に、見ていて心が熱くなるようなことはまずなく、 ただ絡んで演技してるだけ!!って感じだった。
二人の不和の噂は本当かも知れない!!

香寿たつきが二番手に昇格していた。実力派で好きだったが、いまいちダサかった。でも、今回は随分かっこよくなっていた。次回が楽しみである。

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