■課長バカ一代【かちょうばかいちだい】
野中英次の出世作。池上遼一風劇画タッチで展開される掟破りのギャグ漫画。通称「かちょばか」と私は呼んでいるが他の人もそう呼んでいるかどうかは知らない。全7巻(講談社・ワイドKCミスターマガジン)は世に問う男推薦図書に認定された。

(2002.3.25)
■金子勝【かねこまさる】
語尾上げ王(ごびあげおう)。和田秀樹さんとともに「朝まで生テレビ!語尾上げ二強時代」の一翼を担う。その語尾上げ発言は、質・量とも他の追随を許さない。
(2003.5.1)
■考えるな、感じろ【かんがえるな、かんじろ】
ブルース・リーの有名な言葉。格闘技について述べたものだが語尾上げにも当てはまる。語尾上げについてあれこれ考え、あれこれ理屈を言うのは実はどうでも良いことで、大事なのは語尾上げを聞いた時に嫌だと感じるか何も感じないか、結局のところそこじゃないかと思うわけです。
(2005.8.20)
■機動戦士ガンダム【きどうせんしがんだむ】
初放映から20年以上経った今もなお新しいファンを巻き込み続けている、日本のアニメ史に残る金字塔。ガンダムと言えばてっきり機動戦士ガンダムのことを指すものだと思っていたが、いつの間にかウルトラマンシリーズ化している。それぞれの少年時代にそれぞれのガンダムがあるってことですね。
(2002.3.25)
■希望の国のエクソダス【きぼうのくにのえくそだす】
小説。村上龍著。2002年、全国の中学校で集団不登校が勃発。数十万人の中学生が情報通信ネットワーク「ASUNARO」を構築し、疲弊しきった日本という国のあらゆるシステムに対して反乱を起こす、という物語。
作中に登場する「ASUNARO」の暗躍は、私が反語尾上げ連盟を設立した時にひとり妄想した、反語尾上げ連盟躍進イメージ図に酷似しているので、反語尾上げ連盟の方々にはぜひこの本を一読され、我々が目指す成功イメージを改めて共有していただきたい。

(2000.10.6)
■京セラー【きょうせらー】
特に京セラに対して思い入れがあるわけではないのに気がつくとなぜかいつも京セラの製品を買ってしまっている人のことを特にこう呼ぶ。
(2005.10.22)
■局中御法度【きょくちゅうごはっと】
幕末京都を震撼させた新選組の鉄の掟「局中法度書」を参考に練り上げられた、反語尾上げ連盟、鉄の掟。ただ、新選組のものをそのまま流用すると、聞き返しても語尾が下がらなかったら切腹、語尾上げに頷いたら切腹、語尾上げで話したらもちろん切腹・・・などとなってしまい、これでは命がいくつあっても足りないので反語尾上げ連盟の方は若干緩やかなものになった。
(2002.1.30)
■ギレン・ザビ【ぎれんざび】
機動戦士ガンダムに登場する敵軍の総帥。私が小学生のときに買ってもらった『機動戦士ガンダムTV版ストーリーブック1(講談社)』の設定資料には、「ザビ家の長男でジオン公国の実質的指導者。知能指数二百四十の天才で、無能な人間は切り捨て、有能な人間だけによる理想社会の実現を目指している。」とある。弟であるガルマ・ザビが戦死した時の彼の演説はつとに有名で、映画版では1、テレビ版では第12話で見ることができる。もちろん顔文字とも語尾上げともいっさい関係ない。ジーク・ジオン。
(2002.1.30)
■呉智英【くれともふさ/ごちえい】
評論家、思想家。言ってることはすべて恐ろしく筋が通っているのだが、そのまま現実に適用すると間違いなく社会は破綻する。主な著作に『バカにつける薬』『サルの正義』『危険な思想家』など。
(2002.3.4)
■K.YAIRI【けーやいり】
岐阜のアコースティックギターメーカー。全てハンドメイドで永久保証という実直なメイド・イン・ジャパンは、プロの愛用者も多い。エレカシの宮本もライブで使う。私も友人の結婚式で使っていたが全員行ってしまったのでもう使うこともない。
[参考]→オフィシャルサイト
(2002.3.4)
■国民の六大義務【こくみんのろくだいぎむ】
憲法改正案(世に問う男憲法改正委員会公布)で定められた、日本国民として果たすべき義務。以下の六つから成る。
・勤労の義務
・納税の義務
・教育を受けさせる義務
・語尾上げを聞き返す義務
・語尾上げを聞き流す義務
・語尾上げを否定する義務
(2004.8.7)
■語尾上げ【ごびあげ】
肯定しているにもかかわらず、疑問文のように語尾を上げて話すこと。その理由はさまざまだが、いかなる場合であれ、背景に曖昧、不明瞭、無責任、逃げ、甘え、臆病、卑屈、迎合、媚び、へつらい、追従、もたれあい、なれあい、押し付けの気持ちが存在していることに変わりはない。世に問う男というホームページはこの語尾上げを撲滅することだけを目的として運営されている。
(2000.8.3)
■GGIP【ごびあげぎるといんふぉめーしょんぷろぐらむ】
Gobiage Guilt Information Programの略で、反語尾上げ連盟オフィシャルサイト『世に問う男』が推し進めている語尾上げ撲滅政策。インターネットを介して語尾上げ=愚であるという観念を徹底的に日本人に植え付けようと試みるも、未だ十分な成果上がらず。
[参考]→WGIP
(2002.2.27)
■語尾上げを憎んで人を憎まず【ごびあげをにくんでひとをにくまず】
語尾上げというフォースの暗黒面こそが真の敵であり語尾上げに囚われてしまったその人自身を憎むべきではないという崇高な理念。当サイトの基本姿勢。
(2000.8.3)