■魔少年ビーティー【ましょうねんびーてぃー】 『ジョジョの奇妙な冒険』で知られる荒木飛呂彦の、週刊少年ジャンプ初連載作品。いわゆるジャンプ方式によりわずか1クールであえなく打ち切りとなるも、「ドジャーン」という新しすぎる擬音とジャンプらしからぬアングラ感が、当時中学生だった私の周辺ではカルト的人気を博していた。 ![]() (2002.3.25) ■まんが日本昔ばなし【まんがにっぽんむかしばなし】
■右クリック【みぎくりっく】 クリックボタンが2つあるマウスで中指が担当する部門。常に右手の人さし指と中指を独立・緊張させて使わなければいけないという非常にユーザー・アンフレンドリーなシステム。ちなみに左クリックは人さし指が受け持つ。 (2000.8.3) ■水野真紀【みずのまき】
■水野美紀【みずのみき】
■ミック・ジャガー【みっく・じゃがー】
■宮本浩次【みやもとひろじ】
■村八分【むらはちぶ】 ボーカルのチャー坊とギターの山口冨士夫を中心に、70年代前半に活動した京都のロック・バンド。ローリング・ストーンズの禍々しい部分を取り出して500倍ぐらいに増幅させたような詞と曲と佇まいだが、ストーンズが戦略としてやっていたことも、村八分は本気でやっていたような気がする。 [参考]→山口冨士夫オフィシャルサイト
(2002.3.25)
■メインストリートのならず者【めいんすとりーとのならずもの】 原題「Exile On Main Street」 ジミー・ミラー・プロデュース時代のローリング・ストーンズが頂点を極めた1972年発表の2枚組アルバム。本国のひどい徴税を逃れるためフランスに移住したメンバーが、別荘の地下室に機材を持ち込み仲間を呼んでレコーディング。イギリスの白人の若者が夏休みに友達の家に集まって大好きなアメリカ黒人音楽を一生懸命演ってみたらこんなのできました、みたいな歴史的名盤は、以後多くのミュージシャンがお手本にした。俗に言う「ストーンズっぽい」という形容は結局のところこのメインストリートのならず者のことを指す(のだと思う)。 (2006.1.11) メインストリートのならず者〜スーパーデラックスエディション〜が発売されました。「ダイスをころがせ」と「ラヴィング・カップ」と「オール・ダウン・ザ・ライン」のアウトテイクが入っていてDVDとLPもついてる。これで1万8千円なら安いと言わざるを得ない。いや。ちょっと高いか。つうか大分高い。メインストリートのならず者を前にすると ![]()
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