Love me two times【らぶ・みー・とぅー・たいむす】
印象的なリフで静かに始まり、ジム・モリソンの叫び声で狂ったように終わる、ドアーズの王道を行く名曲。2ndアルバム「Strange Days」に収録。


(2005.9.20)


リーバの悲劇【りーばのひげき】
ものすごくふくよかな女性が「ダヴならぁ〜!砂漠状態のお肌に?、水が入った?…」とでかい声で語尾上げを連呼する日本リーバのTVCMのこと。1999年5月〜12月という8ヶ月の長きに渡って日本中のお茶の間に語尾上げをまき散らした。サッカーファンにとって忘れることのできない悪夢がドーハの悲劇なら、反語尾上げ派にとってのそれはリーバの悲劇なのだ。
(2002.1.17)


レスポンシビリティ・ヘイブン【れすぽんしびりてぃ・へいぶん】
Responsibility Heaven Haven 自分の発言にいっさいの責任を持たなくてよい無限無責任世界のこと。語尾上げで話す人の多くはここへ避難することを目的としている。
(2002.11.14)

Let It Loose【れっと・いっと・るーす】
パイプオルガンのような叙情的なギターが美しい、ストーンズ得意のミディアム・バラードの傑作。クライマックスでミック・ジャガーが叫ぶMaybe(英国風にマイビー)は誰がなんと言おうとオレのロック泣ける歌声十選の一つである。「メインストリートのならず者」収録。
(2006.1.25)


ローリング・ストーンズ【ろーりんぐ・すとーんず】
今年2002年で結成40周年を迎えるThe greatest rock & roll band in the world. 「最初に勉強したローリング・ストーンズは存在してるだけでかっこよかったんです。ミック・ジャガーがいてキース・リチャーズがいてチャーリー・ワッツがいる、みたいな。それがかっこいいわけですよ。(エレファントカシマシ・宮本浩次/BRIDGE VOL.25)」


(2002.3.25)




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