【発見場所】
めざましテレビ(フジテレビ系)2005年9月22日放送
【認定者】
マッキー(歌手)
以上1名
マーク・ボラン、デビッド・ボウイ、ルー・リード。古よりポップ・カルチャーとホモ・セクシャルは切っても切り離せない関係にある。本稿においてもホモ・セクシャルを差別する意図は一切ないことを最初に断っておく。だが一方で語尾上げは差別する。これも最初に断っておく。
さて、今回ご登場いただくのは、ジャパニーズ・ポップ・カルチャーの旗手にしてスイートな性倒錯、トランシルバニア星雲トランスセクシャル星出身のマッキーこと槇原敬之氏だ。
[マッキー語尾上げ語録]
しかも「どんなときも」って2回言っちゃてるよ、みたいな? 感じで。
あの事件以降? 本当に泥臭いもの、生臭いものから目をそらさない生き方をしよう
誰もがそこまでなかなか言えないっすよね、親なんかも?
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このコーナーはアナウンサー軽部氏の取材のもとに、著名人が自らの半生を赤裸々に熱く語るという趣旨で進んでいく。語尾上げは「語り」が一方的であればあるほど、熱くなればなるほど顕在化しやすい傾向があるので、こんな場合には要注意だ。だが熱く語っていた割にはマッキーのは大した語尾上げではなかった。
ではなぜここで取り上げたのか。何が私をUP TALKER ON TVの更新に駆り立てたのか。理由は三つある。
・私のきらいな語尾上げワースト5の語尾上げが使われてしまったから
・マッキーが「世界に一つだけの花」の作詞者だったから
・寝起きで私の機嫌が悪かったから
寝起きでボーッとした頭にとつぜん「世界に一つだけの花」を聴かされた挙げ句、ワースト5の語尾上げでとどめを刺されたのだ。私の心中やいかばかりだろうか。たとえ今日のうらないで1位はおひつじ座のあなた〜!と言われようとも、その日一日ろくな気分で過ごせようはずもない。テレビなどつけるんじゃなかったと後悔しても後の祭り。やるせない気持の持って行き場を探しているうちに、気がついたら更新していた。そんな初秋の一日だったのです。
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ところで芸能界ってところは、ホモはカミング・アウトしても許されるけどレズは許されない(少年ナイフとかGAOとか)ような気がするのだけど気のせいでしょうか。男の同性愛がよくて女の同性愛はダメ。これこそ男女の性差別ではないか。女性の同性愛者がアーティスティックな活動をするのがなぜ悪い!と私は声を大にして言いたいが本当はどうでもいい。そんなことよりマッキーってなぜか憎めない。なぜだろう。しばし考えた末に答えがわかりました。それは彼の顔が友達に似ているからでした。
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2005.9.23
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