お色直し&キャンドルサービス

お色直しとは、純白のウェディングドレス(=何色にも染まっていない純真な花嫁)からイブニングドレス(=新郎色に染まって行く新妻)に着替えるイベントをドラマチックに演出するものです。

と、言うことは、新郎色ってなんだね。

でも、得てしてドレスの色って新婦が好みの色を選ぶからは新婦色でしょうね。新郎って得てして新婦のドレスにあわせて衣装を選ぶから、最近は新婦色に染まって行く新郎と言ったところでしょうか。

さて、左の写真では新郎新婦は苦労してキャンドルに火を灯そうとしています。

それもそのはず、実は、
(1)キャンドルの上にサインペンのキャップがしてあった
(by 渡辺)
(2)キャンドルの芯は丁寧にロウをはがし、水に浸した
(by 泰高)
等の細工がしてあり、つくはずがなかったのです。しかし二人の愛のが火を灯したのです。でも我々の苦労が実ったのか、心なしか灯った後の火は小さめなのでした。

無事すべての火を灯したときのお決まりのポーズです。さあ、この一際大きなロウソクには目盛りが刻んであります。毎年結婚記念日にはこのロウソクを灯し、幸せを祝ってください。

ただ、私の知合いには2の目盛りが残っている人がほとんどです。がんばってロウソクを使い切るんだぁ!!(1回にいくつも目盛りを減らすのは反則です。オリンピックやサッカー・ワールドカップじゃないんだから)

でも、これで大災害が起きたときに長期間停電になっても大丈夫!
(その時はうちにも貸して・・・)

表情がとってもよく、きれいに写っています。

カメラの性能やカメラマンの腕だけではきれいな写真はとれません。


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