会社でのお話

私は会社で中島君とは背中合わせ、向かいあわせなど、入社当時から(なぜか)ごく近くに存在していたのでよく知っているはずですがその中でも驚きのエピソードを1つ2つ・・・

ちなみに、左に見えますのは中島君の会社の同期入社の面々です。

なにが面白かったって、「前間君(一番右)が仕事中南井さん(その隣)に視線を投げかけている」等の漫才でして、ここでお伝えできないのが非常に悔しい。

1. 男だけの飲み会にて・・・
ま、時間が経つに連れて話しは次第に下へ下へと行くわけでして、あるタイミングで中島君に意見を聞いたところ、一言「外道」と返されたそうです。う〜む、中島君らしい。
2. スキーに行ったとき・・・
彼の速さは何も乗り物だけではなく、スキーもそうらしい。だから彼のスキーを知る人はあまりいないらしい。いつもそうとは限らないが、男と行くことが多いらしく、グループで行っても大概一人でガンガン滑っているらしい。

3.
最後に私個人のエピソードを一つ。
これは千葉県佐倉市に仕事関係で行っていた*1ときのことです。私、中島君、他2名で残業中に晩御飯を食べにラーメン屋に行きました。食事が終わって、中島君は車で来ていた*2のでその場で帰ることになり、他の二人は戻って仕事をすることにし、私はどうしようか迷っていました。その時です、車の中から中島君は「どうするんですか!!!」*3と凄まじい勢いで聞いてくるので私はその迫力に圧倒されて戻って仕事をすることにしました。直後に中島君の車はタイヤを鳴らしながら暗闇へと物凄い勢いで消えていきました。

*1 社内規定で”出張”にはならないんです。しくしく。今となってはどうでもいいことですが。
*2 会社からは自動車通勤は禁止になっているので、ナイショ。
*3 当時(入社1,2年)中島君は残業時間になるとジキルとハイドのように性格が豹変し、髪の毛を逆立て、機嫌がちょ〜〜悪くなるのでした。今でも残業時間になると中島君のヘアスタイルが豹変するという怪現象は続いています。
余談ですが、佐倉ではお客さんの事務所にて勤務していたのですが、小型冷蔵庫を導入し、食料を貯蔵するはこの時身についたものであります。
もう一つ余談ですが、その時いっしょに勤務していたU氏曰く、「中島君は常に口が動いている。しゃべっているか、食べているかどっちかだね!」


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