7.PCI、ISAバスへの接続

さあ、あとはビデオカード、サウンドカード、SCSIカードなどを接続して終わりです。
基本的にはビデオカード、SCSIカードはPCI、サウンドカードはISAというパターンが多いようですが、自分の型に合ったところに接続します。
これもただ単純に挿すだけです。ちょっと力がいるものもあるかと思いますが、あまり無理してカードを壊さないようにしましょう。いずれも高いものですからね。
カードをマザーボードに挿入したら、あとはケースの方にネジで固定して完成です。
zisakua10.jpg (16645 バイト)


8.電源を入れよう!

最後にビデオカードとディスプレイ、本体とコンセントをケーブルで結べば、すべての接続は終わり。
あとは”緊張の一瞬” 電源投入です。
電源を入れて、BIOSチェックの画面が出てきたら成功です。
画面に何にも映ってこなかったら、どっかの接続が悪いということなんで、もう一度確認してみましょう。
(僕も一度目は失敗しちゃいましたが・・・)

一度動いてしまえば、もうこっちのものといった感じで、あとは自作マシーンで思う存分楽しみましょう。
だんだん自分のマシーンに愛着を感じるようになることでしょう。(?)


メインページに戻る