From Newspapers

10−12月分

このコーナーは自分が読んだ新聞の中で、内容はともかく気になった記事を取り上げて紹介します。
ついでに、自分の感想もちょっとだけ。 (不定期更新)


 

12/13

生産遅れ「ごめんなさい」 「湯川専務」を降格 (from 日本経済新聞)

 セガ・エンタープライゼスは新型ゲーム機「ドリームキャスト」のテレビCMに出演し話題を呼んだ湯川英一執行役員専務(55)を執行役員常務に降格させる人事を10日発令し、14日から降格を知らせる「おわびCM」を放映する。同社は「ドリームキャストの出荷台数が予定数に満たず、消費者に迷惑をかけたことをわびたい」としているが、生産の遅れを逆手に話題づくりを狙う奇策は賛否両論を呼びそうだ。
 ドリームキャストはセガが11月27日発売したが、画像表現の重要部品である描画チップ(NEC製)の生産遅れで年内の出荷目標を百万台から五十万台に修正。店頭への出荷が遅れている。
 14日から放映する「おわびCM」は、湯川氏が「私が降格することでおわびします」と共演者のタレント、滝沢秀明さんとともに消費者に謝るという内容。
 湯川氏は流通・ソフト業界担当で、生産・出荷の責任者ではないが、テレビCMで”セガの顔”になった同氏の降格でおわびする作戦。果たして消費者にアピールするか。

 CMで一躍名前が知られた”日本一有名な専務”といってもいい「湯川専務」ですが、専務から降格になってしまったみたいです。セガもなかなかきついジョークをかますもんです。別に湯川専務自身は何も悪いことしてないから、ちょっとかわいそうな気が。でも、きっと出荷が間に合うようになれば、元通り専務に戻るとは思いますが・・・。はてさて、このギャグはみんなにどのように受け止められるんでしょうかね。

 

12/3

好きな音楽 店頭でMD録音 (from 日本経済新聞 夕刊)

 光通信とビデオレンタルチェーン大手、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC、大阪市、寺尾和明社長)は99年1月中旬、消費者がレンタル店などで好きな音楽をミニディスク(MD)に録音できるサービスを始める。レコード会社などから約1000曲の提供を受ける。著作権団体と関係業界が11月末、デジタル音楽データの著作権使用料で合意したため、新サービスを提供する。
 消費者は洋楽約800曲と邦楽約200曲から好みの曲を選び、持ち込んだMDに書き込む。4分の曲で書き込み時間は15秒程度。料金は曲によって一曲当たり150、200、250円の三段階の予定。光通信の携帯電話の販売拠点「HIT SHOP」やCCCのビデオレンタル店[TSUTAYA」など約50店に専用端末を設置する。
 通信ベンチャーのリキッドオーディオ・ジャパン(LAJ、東京、黒木正博社長)が音楽配信用のサーバーと専用端末で構成するシステムを開発、光通信とCCCが端末を借りる。音楽データをサーバーに収録、圧縮したデータをISDN(総合デジタル通信網)回線で端末に送信する。
 違法録音ができない仕組みにして著作権侵害を防ぐ。書き込み履歴を管理して著作権料を支払うデータとする。来年3月中旬まで利用者や売れ筋情報を集め、4月以降に曲数や価格を見直して本格サービスを始める。大手コンビニエンスストア2社が事業に参加する可能性がある。他の企業にも参加を呼びかける。

 この新サービスなかなか面白くないですか?その場で(しかも15秒程度で)好きな曲をMDに落とせるって結構便利だと思いますけど。レンタルみたいに借りたのを返しに行く手間も省けることだし。あと問題はレンタルと比較したときの値段ですかね。レンタルと同レベルあるいはそれ以下になれば、結構利用者がいる気がするんですが。まあ、これからの展開に期待したいところです。

 

 

11/17

売れ筋Best5 仮装セット (from 日本経済新聞 夕刊)

  商品名 特徴 価格
イケてる女子高生 髪飾り、ルーズソックスつき 4,800
白鳥パンツ バレリーナ風で腰に白鳥の頭風の飾り 2,900
セクシーポリス 婦人警官 6,500
天使セット 白いドレスに天使の輪 4,800
黒子さん 黒服、黒ずきん 2,800

(注) 単位円。梅田ロフト調べ。

 若いサラリーマンや学生などが結婚式の2次会やグループ旅行などを盛り上げるための小道具として使う仮装セット。年末は忘年会やクリスマスパーティーなど利用の機会が一段と増える。男性が女装に使う衣装が定番だが、趣向を凝らした商品が増えている。
 大阪市北区の生活雑貨専門店、梅田ロフトでは、バニーちゃんの衣装、全身タイツなどのロングセラーも含めて60種類を販売。年間を通じて売り上げは安定。テレビ番組のパロディーでもあるセクシーポリスや、お笑いタレントがテレビ番組で着けていた衣装を思わせる黒子さんが売れ筋の上位に登場するなどテレビの影響の強いのが最近の傾向という。

 ロフトや東急ハンズに行くとよく売ってるよね、こういうの。セクシーポリスなんてのが出てることは初めて知りましたけど。これからの忘年会シーズンでまた人気商品になるんでしょうね。でも、自分はあくまで見ている立場でいたいものですが・・・。

 

11/5

映画「タイタニック」で・・・異例の「わび状」 (from 日本経済新聞 夕刊)

 興行収入の日本記録を更新した米国映画「タイタニック」のビデオを20日に売り出す20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン(東京・港 小林弘侍社長)が、小売店の予約・注文分を発売日までに確保できないことが明らかになった。同社は取引先に異例の「わび状」を送付したが、発売当日には混乱も予想される。
 20世紀フォックスが「わび状」を送付したのは発注した卸など。発売日までに初回分の数量の確保が不可能になったとして、発売後約1ヶ月以内に分割納入することを申し出ている。
 20世紀フォックスは当初、半年−1年で国内ビデオ史上最高の500万セット(二本組、3980円)の出荷を見込んでいたが、消費者の予約分と小売店の店頭販売用の注文を合わせると500万セットを上回ることが確実になり、発売日までに生産が間に合わないという。
 ある大手卸は「注文分の3割しか確保できそうにない」として、20世紀フォックスに発売日の延期を求めることも検討している。

 タイタニックブームはまだこんなとこでも続いてるんですね。僕は結局1度も見たことないんですが、見た人の話を聞くとほとんどみんないいというから、やっぱりいいんでしょうね。だいたい、リピーターがいっぱい出るような映画なんてほんとめずらしいし、その人たちはきっとこのビデオを買うんでしょう。このビデオの売り上げがどこまで伸びるのか、非常に楽しみです。

11/5

ポケットサイズミニ体脂肪計 (from 日本経済新聞)

 ゲームソフト大手のナムコは携帯型のミニ体脂肪計「プクプクエステ」を12月18日に発売する。ポケットサイズで、本体を両手で挟むだけで、自分の体脂肪率がわかる。携帯ツールではゲームのほか、歩数計やカロリー計算機などがあるが体脂肪計は初めて。健康志向が強く、「たまごっち」などの携帯ゲームになじみのある若い女性などに売り込む。「プクプクエステ」は縦5センチ、横7センチのポケットサイズで価格は3480円。

 なんか最近こういうの流行るよね。自分も結構ポケットピカチュウは欲しかったんだけど、結局買わずに来てしまった。そして、今回ナムコから発売されるミニ体脂肪計、なかなかいいですね。ただでさえ体脂肪計ブームで”タニタ”が大儲けしてるわけだし、より手軽にはかれるということで人気が出そう。でも、そんなに毎日体脂肪率計っても変化するもんなの?

 

10/28

ポテトチップス内容量削減 ジャガイモの不作響く (from 日本経済新聞)

 カルビーは天候不順によるジャガイモ不作のため、ポテトチップスの内容量を11月末生産分から最大10%減らす。豊作時に製品を増量したことはあるが、減量は初めて。出荷価格は据え置く方針だが、今後量販店など取引先と交渉する。同社は原料を全量国産の契約栽培で賄っており、今後も製品の安定供給のために内容量を増減する調整方法を定着させたい考えだ。
 減量するのは「うすしお」「コンソメ」など主力のレギュラーサイズ5品や地域限定商品8品など計24品で、サイズに応じて2−10グラム(約5.2−10%)減らす。レギュラーの「うすしお」だと、10グラム減の90グラムになる。12月上旬にも店頭に出回るが、減量したという表示はしない予定。
 同社のポテトチップス原料の7割を占める北海道産ジャガイモが、今年は台風被害などで平年比7%程度の減収になる模様で、来年春までの原料全量確保の見通しが立たなくなった。来春収穫の九州産が平年作の場合、内容量を減量前の水準に戻す方針だ。

 飲みの時のおつまみには欠かせないぽてちの話題です。増量したときはパッケージにでかでかと「10%増量」とかって書くのに、減量はさすがに書かないそうで。黙って減らすってのもちょっとカンジ悪くない?でも、知らなければ誰も気づかないんだろうね。ここを読んだ人だけが知っているということで。

10/18

バブルに沸き立つ?中国茶競売 (from 中日新聞)

 お茶が50グラム一万元(約15万円)。中国・浙江省杭州市で開かれた国際茶博覧交易会で、来春に摘み取られる最高級の竜井(ロンジン)茶が競売にかけられ50グラムが一万元の史上最高値で落札された。
 上海市「文匯報」によると、落札された茶は竜井茶の産地として有名な、同省西湖畔にある竜井村の18本の茶の木から来春取れる茶葉で作られる。18世紀、清代の乾隆帝が江南地方を視察した際に献上されたのと同じ逸品で、地元では「御茶」と呼んでいる。
 毎年4月上旬の清明節前に摘んだ茶が最も美味とされ生産量はわずか250グラム。50グラムずつ先物競売にかけられたが、1回目は9400元、最後の競りでは一万元の最高値がついた。アジアの金融危機の影がじわりと迫る中国だが、高級茶の世界はまだ”バブル景気”?

 50グラムのお茶で15万円ねえ。一体、どんな味がするんだろ?興味はわくけど、お金出してまで飲みたいとは全然思いません。僕にとっては、その辺の烏龍茶で十分です。しかし、どんな人が買って飲むのか気になるところです。

10/17

受賞者「本命」漏れる (from 日本経済新聞)

 今年のノーベル生理学・医学賞の受賞者の顔ぶれを巡り、専門家が一様に首をかしげている。生体内で重要な働きをする一酸化窒素(NO)の研究で米大学の3教授に贈られることが決まったが、この分野の本命の1人と見られていた人物が含まれなかったからだ。
 同賞を受賞するのは、ファーチゴット・ニューヨーク州立大学名誉教授、イグナーロ・カリフォルニア大学教授ら3氏。一方当選確実とされながら漏れたのは英ロンドン大学のサルバドール・モンカダ教授。「(同教授が入っていないと知って)大変驚いた」(渋木克栄・新潟大学教授)というのが専門家の共通した反応だ。
 モンカダ教授はファーチゴット名誉教授が80年に血管の内皮細胞から血管を弛緩させる未知の物質が出ていることを発見した後、この物質の正体がNOであることをイグナーロ教授とほぼ同時に突き止めた。ただ、「イグナーロ教授の場合は状況証拠による推定だったのに対し、モンカダ教授の成果は仕組みの解明も含めた決定打だった」とある研究者は指摘する。
 また別の専門家は「後の医学研究に与えたインパクトはモンカダ氏の方が大きく、ほとんどの研究者は彼の論文を引用している」という。実際、米国の機関が90−97年に出されたバイオ・医学分野の論文の引用ランキングをまとめたところ、モンカダ教授は第2位に入っており、研究成果の影響の大きさがうかがえる。
 当のモンカダ教授は、日本経済新聞社からの質問に対し、「我々の研究がこの分野を切り開くのに役立ったことを大変うれしく思う」とコメントしている。

 この話を読んでると、モンカダ教授って人がかわいそうですね。なんか裏でいろいろあったのかも。その辺が研究分野のよく分かんないとこですね。ちなみに、ファーチゴットって人は去年うちの大学に来て講演したそうですが、全然知らなかったので当然ながら見に行きませんでした。今になって思えば、サインでももらっときゃよかった。
 そういえば、今回のNOって今話題のバイアグラの作用に関係してるって知ってました?実は、血管を拡げる作用が関係してるんです。聞いた話では、狭心症の人の心臓の血管を拡げる薬を作ろうと実験してたら、たまたまそっちの効果の方が強かったんで売り出したそうで。そしたら空前の大ヒット商品になってしまったというわけ。世の中不思議なことがいっぱいです。

 

10/16

「iMac」国内販売好調 1ヶ月で4万台 市場低迷にカツ (from 日本経済新聞)

 アップルコンピューターが8月29日に国内発売した新型の家庭用パソコン「iMac」の国内販売実績が約1ヶ月間で4万台に達し、好調な滑り出しを見せている。従来のパソコンになかったデザインや17万8千円という低価格さなどが受けており、同製品を扱うパソコン販売店でも軒並み売れ筋ナンバーワンに躍り出た。市場の低迷が続くパソコン業界で、ソニーのノート型パソコンに続く久々の大型ヒット商品となったようだ。
 アップルの日本法人によると、iMacは発売初日、用意していた1万台分を一挙に完売。その後も平均して1日に千台ペースで売れているという。パソコン店でも「9月の1ヶ月間でウィンドウズパソコンも含めた販売実績トップだった」(ソフマップ)という店が相次いだ。
 アップルでは来年早々に家庭向けのノート型パソコンも発売、「再び成長を目指したい」としている。
 同社はまた、同社のパソコン製品「マッキントッシュ」用の最新OS「マックOS 8.5」を17日午前0時から発売する。価格は1万3800円。

 iMacやっぱり相当売れていたみたいですね。確かにデザインはかっこいいもんなあ。もしお金があったら、部屋のオブジェとして1台買いたいぐらい。その上、値段的にも魅力的だし。買いたくなる気持ちはよく分かります。実際、周りでもiMacを発売してすぐ買った人いるぐらいだし。今後この人気がどうなるか楽しみなところです。

 

10/9

デザート感覚、料理法提案 雪印乳業「スノウブラン」 (from 日本経済新聞)

 雪印乳業が9月1日に発売した欧州風のフレッシュチーズ「スノウブラン」が出足好調だ。関東甲信越地区のみの販売だが、すでにスーパー2500店で売られており、「新製品の浸透ペースとしてはかなり早い」(同社)。希望小売価格は1個(100グラム入り)250円と輸入品の半額程度と割安で、原料が北海道産の生乳という安心感もあるようだ。主要コンビニエンスストアでの取り扱いも始まり、1日当たりの出荷数量は2500ケース(1ケース=12個)と当初の予想を1000ケース上回っている。
 フレッシュチーズは貯蔵・熟成を行わず、癖のないさわやかな風味が特徴。欧州に比べ日本ではまだなじみが薄いが、雪印はここ数年のイタリア料理人気やワインブームで認知度が高まったとみて、商品化した。
 第1弾はドイツの代表的チーズ「クワルク」とイタリアの「マスカルポーネ」の2タイプ。「クワルク」にはストロベリーかオレンジ、「マスカルポーネ」にはエスプレッソ味のソースを付け、デザート感覚で売り出している。メニューの紹介のパンフレットも封入し、料理への応用も提案。今後は品ぞろえと販売エリアを広げ、定着を目指す。

 なんかおいしそうなものだったんで、思わず気になってしまいました。でも、まだ関東限定らしいんでお目にかかることはできないけど、早くこの辺でも発売されるのを待ち望んでます、雪印さん。フレッシュチーズって自分は食べたことあるのかないのかよく分かんないけど、いかにもおいしそうな雰囲気が漂ってる気がしませんか?ぜひ一度口にしてみたいっす。

 

10/9

結婚「理想の相手待つ」 (from 中日新聞)

 理想の相手が見つかるまでは結婚しなくて構わない、と考えている人が男女とも過半数を超えたことが8日、厚生省の国立社会保障・人口問題研究所がまとめた独身者調査で明らかになった。「いずれは結婚するつもり」という人も、今回初めて男女とも9割を割り、若者の”結婚離れ”を裏付けた。
 調査は5年ごとで、今回は昨年6月に行い、18歳から34歳までの独身男女約7600人が回答。
 理想の相手の出現を待つ、との答えは男性50.1%、女性56.1%。結婚の意思がある未婚者の中でも「まだするつもりはない」との答えが25−29歳の年齢層で男性が5.2ポイント、女性が7.2ポイントも前回に比べて急増。30−34歳の男性では8.7ポイントも増えた。男女とも「適齢期」意識よりも、結婚相手に対するこだわりが強くなっている。
 また「交際中の異性がいない」という独身者も男性が49.8%(前回47.3%)、女性が41.9%(同38.9%)と増加した。
 希望する結婚年齢は男性が28.8歳、女性が26.9歳で、10年前に比べ男性が0.9歳、女性が1.8歳上がった。25歳以降の男女が独身でいる理由は「結婚の必要性を感じない」という積極的”シングル志向”が増えていた。「社会的な信用を得られる」「親や周囲の期待にこたえられる」という利点をあげる男女は急減した。
 「専業主婦」を理想とする女性は10年前に比べ13ポイント減少し、男性側も専業主婦を期待する人は17ポイント減少した。
 希望する子供の数は減り続け、今回は男性が2.15人、女性が2.13人。ただ、女児を希望する女性が今回初めて男児希望を上回った。

 結婚に対する考え方ってのも、昔に比べるとずいぶん変わってきたんでしょうね。確かに、理想の相手じゃない人とでも急いで結婚しなきゃって感覚は自分にもないですね。いくら親にとやかく言われようともね。というか、その以前に結婚なんて考えたこともないしね。でも、そろそろ自分の周りでも結婚する人が出てくることだろうし、いやでも考えなきゃいけなくなってくんのかなあ。ああ、やだやだ。

 

10/7

カード大のインスタント写真 (from 日本経済新聞)

 富士写真フイルムは6日、世界で初めてカードサイズのフィルムを使用するインスタントカメラ「instax mini10チェキ」を11月10日に発売すると発表した。撮影した写真を財布や手帳に入れられ、フィルムの価格も従来の3分の1に設定した。本体の希望小売価格は1万円。
 インスタントカメラは女子高生などの間で人気が広がっており、写真シール印刷機と同じ感覚で楽しめる新しいカメラとして普及を目指す。
 フィルムはISO800の高感度フィルムで、微粒子化など新開発の乳剤技術を使って、画質を大幅に高めた。カードサイズのため市販のカード用アルバムにファイルが可能。10枚入り1パックで700円。
 カメラ本体は縦でも横でも撮影できるようにシャッターボタンを2つ設けた。ボディーの大きさは縦119ミリ、横113ミリ、厚さ58ミリで、重量は335グラム。体積、重量とも同社の従来機種の約半分。年間30万台の販売を目標とする。

 トミーだけにはおいしい思いをさせまいと、写真メーカーもとうとうこの分野に参入ですね。でも、こちらの方が作りもしっかりしてそうでよさげかも。それに、カード大の写真ってのがトミーのに比べてポイント高いね。だけど、値段がちょっと張るからそこが手軽にという感覚からいくとネックになるかな。そういいつつも、自分だったら迷わずこちらを買います、ハイ。早く実物を見てみたいものです。気に入ったら衝動買いしちゃいそうで恐いなあ。

 

10/6

手軽に”携帯ポラロイド” (from 中日新聞)

 いつでも、どこでも友達同士で「ハイ、チーズ」−
 そんな手軽さが受けて、女子高生や若い女性に爆発的な人気を集めているのが、ポケットサイズのポラロイドカメラ。
 携帯電話並みで、従来のポラロイドカメラの半分以下。特性フィルムを装てんしてシャッターを切れば、縦24ミリ、横36ミリと通常のフィルムサイズのカラー写真ができあがる。
 名古屋市中区の「ロフト名古屋」では、土、日曜になると1日で50個ほどが売り切れるほど。12枚撮りのフィルムも別売り、専用のアルバムやストラップ(携帯用のひも)といったグッズまで登場している。
 発売元の玩具メーカー、トミー(本社東京都)は、プリントクラブに代表される画像ブームと、高校生らがカメラをバッグに持ち歩く流行を意識した。今は注文に追いつかないほど。価格はフィルムとセットで3300円。

 またまた面白そうなモノが流行ってますね。写真ブームも今度はポラロイドに来ましたか。確かに撮ったその場で見れるし、すぐにあげられるから便利といえば便利。ただ、一枚しかできないからみんなに配ることができないってのが弱点かな。でも思わず買いたくなる商品ではあります。値段も安いしね。しばらく流行りそうな予感がします。

 

10/5

不倫話100万ドルで買います (from 日本経済新聞 夕刊)

 4日付ワシントン・ポスト紙に「現職の米議員や政府高官と不倫経験はありませんか。証明できる話なら100万ドルで買います」との一面広告が掲載された。クリントン大統領の不倫もみ消し疑惑に続いて、複数の議員の不倫が発覚したばかりだが、米政府の異常な”不倫狩り”騒動はまだまだ続く?
 広告を掲載したのは、男性雑誌の「ハスラー」。不倫話の対象は、上下両院議員と政府高官で、100万ドルの有効期限は原則として来年5月1日まで。
 同誌が100万ドルの情報提供報酬を提示したのは、ケネディ大統領暗殺の真犯人発見に関して以来、2度目という。

 100万ドルもらえるっていったら、やっぱり公表する人出てくんのかなあ。でもそれを口止めするために100万ドル以上払う議員もいたりして。しかし、期限が来年の5月だったら、まだ今からそういう関係になっても間に合う。ってことは、賞金目当てで付き合おうってのも出てくるかも。いやあ、恐ろしい世の中です。

 

10/1

ボランティアで免停処分免除 (from 日本経済新聞 夕刊)

 駐車違反などの軽微な交通違反を繰り返し免許停止処分を受けたドライバーの違反講習について、交通事故防止のビラ配りや、横断歩道を渡る子供やお年寄りの誘導といったボランティア的活動をすれば処分を取り消す規定を盛り込んだ改正道交法が1日、施行となった。運転者講習にボランティア的活動を取り入れるのは初めて。具体的内容は国家公安委員会規則に従って各都道府県公安委員会が決めた。空き缶拾いや身障者の介助といったユニークな活動もあり、地域社会への貢献とともに交通マナー向上に役立つよう工夫をこらしている。
 従来の道交法は、累積点数が6点に達し30日間免停処分を受けたドライバーの場合、屋内での講習(6時間)を任意で受ければ、、免停期間が1日で済む仕組みだった。
 しかし、改正道交法では、軽微な違反に限って講習を受ければ免許停止の行政処分にならないよう見直した上、計6時間の講習のうち、屋内での講習と運転適正診断などを除く約2時間半について 1.安全確認が出来ているかどうか実際に公道で車を運転チェックしてもらう 2.交通安全意識を高めるボランティア的活動に参加する−−のどちらかを選べるようにした。

  免停の罪をボランティアで償うとは、面白い制度を作ったもんです。ボランティア活動した方が、ただ講習聞いてるだけよりかは再発予防になりそうな気はしますね。なんか、すがすがしい気分になって「もう悪いことしません」ってなりそう(実際は分かんないけど)。まあ、そんなこと言う前に交通違反しないようにするのが大切なんだけどね。


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