柳家花緑

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花緑師匠のミニレポート

◎2001年3月2日(金)朝雨・夜晴れ、「第62回 鴻巣寄席」PM7時開演、会場 メイキッス 2000円。 いつもは土曜日会ですが、今回は出演者の都合などで今日になったそうです。ブラボーさん「真田小僧」、レギュラー3人の一番手は、春雨師匠の「たらちね」、2番手文都師匠の「くしゃみ公爵」、仲いり(サンドイッチと飲み物がでます)の後は今回とりの花緑師匠は「ねずみ穴」で泣かせてくれました。落語会のあとは、メイキッス自慢の料理いっぱい、飲み物のみ放題の2次会です。もちろん落語家さんたちも参加。前座話として知られる「牛ほめ」は昭和40年代に談志師匠が上方から、もってきたとか、最近米朝師匠は「一文笛」をよくやるとか、興味深い話がたくさん聞けました。次回以降の鴻巣寄席 5月12日(土)・5月12日(土)・ 7月14日(土)・ 9月8日(土)・ 11月17日(土)です。花緑さん現在Gショック120個くらいとのこと。 

◎2001年2月3日(土)晴れ、静岡市平沢寺(平沢観音)豆まき
♪PM1:30 かみしも姿がりりしい花緑師匠、ゲストの喬太郎師匠、初花君を従えて長い階段を昇ってきました。
♪豆まき、開始。たくさんの人にもみくちゃにされながら一生懸命まいておりました。小さん師匠の色紙の当たる、豆も入っています。
♪PM2:40 お楽しみ演芸会。最初は、地元出身の演歌歌手。2番手、初花君の「狸の鯉」。3番手喬太郎師匠の「金明竹」。そしてトリを飾る花緑師匠「厩火事」でしめて下さいました。