
3月11日(土)
昨日で予算特別委員会が終了しました。
議会はあと一週間続き、16日に終わる予定です。
3月 6日(月)
午前中、議会運営委員会。
追加で議案が区長から提案されました。
補正予算案と契約議案が一件です。
補正は最終のもので、政策的なものではなく、計数処理的なものです。
企画総務委員会では、個人情報保護条例の審議が行われました。
修正案の修正を出すことになり、入り口論で揉めに揉めました。
内容の審議に入ったところで、時間切れ。
本格的な議論は来週の火曜日、午前10時からです。
この日は京王プラザホテルで民主党のパーティーがありましたが、
間に合いませんでした。
3月 7日(火)
環境清掃費、環境保全費を審議しました。
ゴミ処理がいよいよ区の仕事になりました。
でも、職員は都のままで、各区が独自性を発揮する環境は整っていません。
少なくとも、ゴミ処理の予算が前より見えるようになったのは救いです。
3月 8日(水)
都市整備費と土木費の審議です。
私が所属している自転車問題対策協議会について質問しました。
区には数多くの審議会や協議会があり、
私も議会代表としてこの5年間で10の会のメンバーになりました。
で、いつも思うのは、行政主導、同じような顔ぶれ、議論が低調、
質問するのは議会代表ばかりということ。
これではなんのための審議会なのかと疑問をもっていました。
いま、所属している自転車問題対策協議会は、
委員が「練馬区で委員になるのははじめて」という人が多く、
区民代表も積極的に発言。
区の総合自転車計画を定めるという大目標に向かって活発な議論が行われ、
まさにこれが協議会だという感じ。
先日、2年間におよぶ計画の総まとめの日に委員から、
「助役が委員に名を連ねていたが、来ないのはなぜだ。
我々がこんなに頑張ってりるのにどういうことだ」といった発言がありました。
その率直さにも感銘を受けましたが、これは頑張ったという自負があるからこそ、
発言できることです。
こういう思いを無にしてはならないぞと、「ご存知ですか?」と助役に質問しました。
助役は欠席の理由を述べ、「聞いていない」が、「できるだけ出席する」と答えました。
こうした審議会や評議会というものの形骸化は区政の総合力を落としています。
改革のための種はまいたばかり。
時間はかかると思いますが、取り組んでいきたいと思います。
それにしても、議員が審議会のメンバーというのはどうもおかしいと思います。
ご意見のある方、お寄せ下さい。
3月 9日(木)
教育費の審議を行いました。
実は議員のお給料って、現金支給なんです。
区議会事務局の職員が紙袋に入れて運んできます。
私は落としてしまっては大変と2年前に口座振り込みにしました。
議員50人の中で口座振り込みは少数派。
区の職員の中にも現金支給の人がいて、特に学校に勤めている人は毎月、
タクシーを借り上げて運んでいます。
この予算が12年度も約400万円計上されています。
確かに労働基準法では、「給料は直接現金支給」となっています。
でも、口座振り込みにしてもらえたら、この400万円は浮くんですよね。
そこで、「口座振り込み100%達成に向け、努力を」という質問をしました。
これに先立ち、まず議員からと思い、
会派のメンバーに「口座振替にして下さい」とお願いしました。
奥さんに知られたくないという方もいましたが、結局全員振り込みに。
申し訳ない気持ちがちょっぴり。
3月10日(金)
介護保険は特別会計になったので、保健福祉費だけでなく、この日も審議できました。
保険料を徴収しないという政府の見直し案に対して、各区の区長が反感を明らかにしていますが、
岩波さんは「新しい制度を円滑にスタートするための努力」と評価しました。
このあたりの考え方がどうもわかりあえません。
保険料の徴収凍結で、介護保険の理念がわかりにくくならないか、
次世代に借金という負担を負わせてまでもすべきことなのか...
有権者に嫌われようと私はノオだと考えています。
提案した自民党だって二転三転。
最初は「保険料の徴収を凍結した自治体にはお金をあげる」と言っていたのに、
つぎには「保険料を徴収してもお金はあげる」となり、
最後は「保険料を徴収した自治体には施設整備予算を優先的に配分する」
としているんです。わけがわかりません。
どうやら、三党の妥協の産物か思いつきの政策だったようです。