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winkcat のデジカメ日記

99年11月14日:森本君・飯野さん結婚式

 FinePix 2700 の寿命はかなり短く、あっというまに SONY DSC-F505K にシフトしてしまいました。これは、FinePix の画質がどうも気に入らなかったのが原因。画素数も多いし、奇麗に写るんですが、どうも気に入らない。色が派手すぎるような気がするんですね。どうしても比較対象に CoolPix 910 を持ってきてしまうので、レンズの差なんでしょうか、不満が募ってしまいます。
 で、レンズなら、というわけで思い切って買い替えたのが Carl Zeiss 搭載の DSC-F505K というわけです。FinePix を勢いで買って失敗したので、一応雑誌や PC 関係のページなどを見て、画質や色の傾向などもある程度掴んでからの挑戦です。調査してから手を出したのは正解で、細部まで奇麗に写りますし、色も割と寒色系といいますか、私の好みの仕上がりです。難点はただ一つ、メモリースティック。PDA 好きの私としてはやはりコンパクトフラッシュにこだわるべきでした。いちいちアダプターをかましてノートパソコンを起動して、というのはどうも面倒です。CF ならザウルスに突っ込めばすぐに処理できるのに。ただし、F505K は買う時に予算オーバーして会社におねだり。が、経理処理を誤り会社の資産に計上されてしまったので、売るに売れません。使いこなさねば。というわけで、しばらくこいつで行くつもりです。実際のところ、メモリースティック以外は非常に気に入っています。

99年7月24日:Polymoog 氏オンステージ

99年3月28日:矢崎君結婚式

99年3月13日:MacSites ML 大阪オフ

 またもや魔がさして、FUJI FinePix 2700 を購入してしまいました。いかにもデジカメというギミックの部分では、動画が撮れたり連写できたりと DSC-X100 は機能満載なのですが、いかんせん画質が CoolPix 910 に全く及びませんでした。もとより 85万画素で画質もほどほどということで印刷用途には若干辛く、そうこうしているうちに CoolPix 910 を見慣れた目には画面で見ていてもアラが目立つようになってしまいました。慣れとは恐ろしいものです。
 FinePix 2700 はなんといっても 230万画素を誇り、サイズは FinePix 700 より小さく、速度も速くなったという優等生。FinePix 700 の印象があったので買うつもりはなかったのですが、店頭で見かけてそのサイズとレンズカバーつきというところに惹かれてしまいました。機能面ではかなり実直な印象で、出力サービス向けの機能を装備するなど DSC-X100 のギミック路線とは違うコンパクトカメラ路線を走っています。DSC-V100, X100 で最大の難点だった三脚用のネジ穴もありますし、そつのない仕上がりという感じです。
 当初、FinePix 2700 と DSC-X100 は若干性格が違うので二刀流でいこうと思っていたのですが、結果的には資金難から DSC-X100 を売却する羽目になり、 DSC-X100 は私の所持したデジカメの中で最も短命に終わってしまいました。う〜ん、好きなデジカメなんですがねぇ…。

99年2月6日:インチキ団新年会

 魔がさして、DSC-V100 の後がまに SANYO DSC-X100 をゲットしてしまいました…。やはり、CoolPix 910 の絵を見慣れると、DSC-V100 の 35万画素では我慢できなくなってしまいました。軽快感が損なわれないとなると、高画素の方が良いですね。ほどほどの価格と抜群の軽快感で、このシリーズはやめられませんです。

 DSC-V100 の 35万画素では、ALPS MD プリンタで出力したときにどうもキメが荒すぎて使い物にならない、かといって銀塩カメラでは赤ん坊の表情の変化を追いきれない、ということで、高画素のデジカメが欲しくなりました。そこで、画質最優先ということで我が家初のメガピクセル・デジカメの選定にあたりました。今まで持っていたデジカメは回転レンズでなかったので、自分撮りができなかったという反省もあったので、 Nikon CoolPix 910 を購入しました。ニッコールレンズは伊達ではなく、MD プリンタの昇華モードで印刷すると強烈に奇麗な画像が得られます。印刷すると APS カメラよりも奇麗だし、撮り直しが利くので、我が家では CoolPix 910 がメインのカメラになってしまいました。

98年12月19日:ではでは党大阪忘年会

 次はメガピクセル・ズーム付きなどと思っていたのに、ほとんど衝動買いでまたもや 35万画素を買ってしまいました。SANYO DSC-V100 は現時点で最もデジカメらしいデジカメだと思います。超高速の連写、動画、などなど言うことなしです。35万画素クラスとしてはほとんど決定版と言ってよいかと思える出来栄えです。

98年5月10日:斉藤主将結婚式

98年3月21日:石川社長結婚式

98年3月4日:ではでは党オフ会

97年12月21日:友人来たる

97年12月4日:看護婦さん

97年11月30日:白井君結婚式

  Konica Q-Mini は結構いいデジカメでして、怒濤の高画素、高機能の新製品ラッシュの中でも新製品に対する煩悩を押さえてくれています。色の再現や細部の状態のかなりいい具合の写真が撮れることや、接写が使えるので仕事でも耐えられるということが大きいと思います。あと、以外に大きな成功要因は 15MB のコンパクト・フラッシュメモリをつけたことでしょうか。このメモリのおかげで高画質モードでも100枚近い写真を撮ることができます。これで不足したのは新婚旅行だけでした。撮りだめできるものでついつい母艦への転送を忘れるのですが、
 唯一悔しいのはズームでしょうか。あると便利なんですよねぇ。次に買うならズーム付きのメガピクセルですね。もっと安く小さくなってから。

97年6月21日:中川君結婚式

97年5月19日-27日:新婚旅行

 QuickTake150, DC-20 とデジカメ遍歴を重ねて参りましたが,最近のデジカメの高機能化に追いつけないようになって参りました.QuickTake は画質(特に色の再現性)がいまいち,DC-20 は高画質で8枚と撮影可能枚数が余りにも少ない,と問題が先に立って稼働率が上がりませんでした.残り枚数が気になって気楽に撮れないんですね.当初はリブレットと併用すれば乗りきれると思ったのですが,ファイル転送が遅かったこともあって実際の運用ではうまく行きませんでした.

 今までの反省を活かして新機種の選定にあたりました.
 仕事に使うためには接写が必要で,気軽に撮影するためには撮影可能枚数がある程度以上必要です.さらには転送速度を考えるとメモリカードに対応していた方がいい,というような条件を総合した結果,PowerShot 350 が急浮上して参りました.DC-2L とどちらにしようか大変悩ましいところだったのですが,結果的には新しさに負けてしまいました.

 店頭では PowerShoot の在庫がなかったために Konica Q-mini にしました.電池の消耗が気になりますが,それも単3電池なのでコストをあまり気にしなければ問題ありません.

96年8月24-25日:元理科大航空部の怪しい面々,白樺湖へ行く

 QuickTake150 は導入からしばらく経ったところで、あまり活用されず引退してしまいます。原因は大きい、接写が意外と使えない、色がおかしいの三拍子でした。接写だけでも使えれば仕事に使えたのですが・・・結構頑張って撮ったのに色がおかしいのがなんとも泣けました。
 そんな中で Kodak DC-20 の噂を聞きつけます。携帯に全く問題のなさそうな超小型、画質もなかなか良好なようだし、さらに安い!2万円くらいだったと思います。さっそく買ってきました。ずっとカバンかポケットに入れて持ち歩いていたんじゃないでしょうか。

96年4月12日:桃ヶ池の桜

 私のデジカメ遍歴の発端は Apple QuickTake150 でありました。まだ CASIO QV-10 がでてブイブイ言わし始めた頃だったんじゃないかと思います。高解像度で画像転送も速い、さらには接写用のレンズも付属しているというようなことで、結構高額だったにも関わらず(6万円くらいしたのかな?)店頭で見つけて衝動買いしてしまいました。
 一時期は三脚に PowerBook まで持参で持ち歩いていました。そのころはモノクロ Q-CAM も一緒に持ち歩いていましたねぇ。デジカメが本当にハイテクだった時期ですね。


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