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日時 2001年3月23日(金)
18時30分〜21時00分(受付は18時より)
- 会場 テラホール(東京工科専門学校
地下1階)
- TEL.03-3360-8832
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- アクセス JR東中野駅前(ホーム北側中程)
- 都営地下鉄大江戸線
東中野駅A1出口より徒歩2分
参加費 1000円(資料代込み) *当日受付にてお支払いいただきます。
定員 200名 (要事前申込み/先着順/定員になり次第締め切り)
- 主催 財団法人たんぽぽの家/エイブル・アート・ジャパン
助成 日本芸術文化振興会
<内容>
1.「ヨーロッパにおける障害者アートとネットワーク」
- ベルギー、フランスなどに障害のある人たちを中心としたアートスペースをコミュニティのなかにどのようにしてつくってきたか、またヨーロッパにひろがる障害者アートのネットワークについて報告します。
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- ■リュック・ブーロンジュ(フランス)
- クレアム・プロヴァンス理事長。クレアム・リエージュ創設者。クレアムでは障害
のある人たちへのアートプログラムの提供だけでなく、アーティスト・イン・レジデ
ンスや野外でのユニークなプロジェクトなども行っている。
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2.「アメリカでの障害者のアートスタジオ&ギャラリーの現状と実践」
- 創造の機会をつくることと同様に、発表の機会をつくることは大切なことです。障害のある人たちの創作活動を支え、つくりだすものをどのようにして社会にアウトプットしていくかについて、アートマネージメントの実践報告をします。
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- ■トム・ディ・マリア(アメリカ)
- クリエイティブグロース・アートセンター(CGAC)エグゼクティブディレクター。
カリフォルニア州にあるCGACでは、障害のある人たちがアート活動を通して自立をめ
ざしており、スタジオだけではなくギャラリーやギフトショップも備えている。
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3.「新しい世紀とABLE ART」
- 障害のある人たちの能力を高めること、社会的イメージを高めることをめざしてきた「ABLE
ART
MOVEMENT(可能性の芸術運動)」は、どのようなところから生まれ、社会で何を起こそうとしているのか。アートの新しい役割について報告します。
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- ■播磨靖夫(日本)
- 財団法人たんぽぽの家理事長・エイブル・アート・ジャパン常務理事。
芸術とヘルスケア協会代表理事。ABLE ART
MOVEMENTの提唱者。
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4. 質疑応答
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