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障害のある人たちの表現活動が全国で盛んに行われるようになってきました。これまでの福祉施設を中心とした活動から、地域の中へと活動の場がひろがり始めています。そこで私たちは、その実態を知るために「障害のある人が参加できる表現活動の場に関する調査」を実施しました。 この調査から全国各地で多様な取り組みが起こりつつあることがわかりました。障害のある人たちの表現の場がひろがることは、障害のある人にとって、生き方の選択肢がひろがり、自分の人生を自らデザインすることにつながります。そして、コミュニティにとっても新しい刺激が生まれ、多様性を認め合う豊かな社会づくりにもつながります。 調査から明らかになったユニークな取り組みを紹介し共有することで、そこからさらに新しい取り組みが生まれることを願ってフォーラムを開催します。今回はアメリカ・フロリダで、障害のある人たちを含め、誰もが参加できるアートセンター「クリエイティブ・クレイ」を運営しているスタッフと、クレイのプログラムである「アートリンク・プロジェクト」に参加したアーティストを迎え、その取り組みもあわせて紹介します。 障害のある人たちとアート、アーティストの新しい役割、さらにはアートとコミュニティの新しい関係などについて一緒に考えてみませんか。 |
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日時 3月16日(日) 終了 場所 国立オリンピック記念青少年総合センター *交通手段 参加費 無料 定員 70名(事前申込制による先着順) □社会福祉・医療事業団(長寿社会福祉基金)助成事業
@事例報告 〜国内の先駆的な取り組みから |アトリエ素心居(松山市) 河部樹誠 }アートラボ・オーバ「13坪のアートセンター」(横浜市) 蔭山ヅル ~表現塾(福岡市) 佐々恭子 たんぽぽの家(奈良市) 柴崎由美子 A特別講演 〜クリエイティブ・クレイ(アメリカ)の取り組みから |クリエイティブ・クレイの概要 }アートリンク・プロジェクトの概要 ~アートリンク・プロジェクトから見えたもの B質疑応答 |
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