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| 私たちの創作活動は絵画などが中心ですが、2001年から多目的な活動を心掛け、ドラマ制作、shop作り、ネイチャーアート、ボディーペインティング、多彩アイテム製作など枠組みにとらわれない活動がベースとなりつつあります(その他:写真、銅版、何でもリサイクルなど)。活動実績としては、各イベントでの絵画出展や個展の開催、幼児や障害児との合同展なども開催し、昨年アトリエ杉から画家が誕生しております。 |
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| 岩手県においては、障害者関連の大きな芸術祭が二つあります。私たちの施設では就労が目的であるため、そういった活動に参加することは皆無でした。しかし、2000年4月、少しでも知的障害者の人たちが自分をアピールする場であればと思い活動を始めました。また、絵画や芸術を通して、障害のある人たちの社会的自立を目指しています。 |
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| とにかく参加者本人が納得できる作品になるまでとことんおつき合いしていきます。絵画を描くために現場に何度も足を運んだり、映像をとりこむことによって大きなビジョンから描いたり、小さな絵を少しずつサイズを変化させ大作にしてゆくなど、活動する人たちがいままでとは異なる表現や感性を出してくれるかを重要視しています。 |
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| 障害者の就労状況が厳しいなかで、私たち通所施設においても軽作業が激減しています。障害のある人がどのようにすれば独創性のある社会自立ができるかなどを試行錯誤しており、私たちの母体となる団体を中心として一般の芸術家とアウトサイダー(障害者芸術家)の融合企画をどんどん開催し、幅広い障害者の社会自立を目指しております。その中でも最近着目しているのは、月1回の橋場あや先生のワークショップや音楽とのコラボレーションであり、ダンスをしながら造形活動をしてみたり、自由な色彩を演じてみたりと無限大な可能性が広がっています。この一見はちゃめちゃな活動が参加者の意識やセンスを少しずつ変化に導いていますので、このアトリエ杉ワールドのおもしろおかしく、そして何が飛び出すか分からないびっくり箱のような扉を皆さん開きに来てください。待ってますよ〜。アトリエは随時見学可能です。何かお聞きになりたいことがございましたら、盛岡杉生園藤原までご連絡ください。 |
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