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| まだ始めたばかりのため、参加者それぞれがどういった表現手段が得意なのかを探ったり、また自分の意思で表現することの苦手な人にはアトリエの雰囲気、道具の使い方や選び方などに慣れてもらっている段階です。現在は絵画や粘土が中心ですが、書や陶芸も順次取り組んでいきたいと考えています。土曜日の午後から実質2時間くらいの活動時間です。最近は夕食付きにして時間の許す限りのんびりしてもらっています。 |
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| 自由に表現することの素晴らしさや喜びを共に感じることができる場をつくりたかったので、2002年9月に活動を始めました。この活動に興味をもったきっかけは、長野にある作業所「風の工房」の関孝之さんとの出会いです。風の工房でのびのびと作品づくりに取り組む人たちを目の当たりにして、最初は正直ショックでした。それまでの自分がイメージしていたのは学校の美術授業程度のことだったからです。しかし、自分の前で作品を作る人たちは紛れもないアーティストでした。自分が暮らす町でもアートスペースを創りたい。思い立ってから数年が経ってしまいましたが、ようやくオープンすることができました。 |
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| 作品づくりにとらわれない楽しい空間であることを大切にしています。もちろんこの活動を地域の人たちに広く知っていただくことも大切なので、個展やアトリエ展などのイベントを開催したり、高校生を中心としたボランティアサークルとの関わりなど、地域との接点を多く持ちたいと考えています。 |
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| アトリエてくてくは何かが起きそうという予感がいっぱいのアートスペースです。脱線や寄り道大好きな仲間たちが、月1回、目の前に牧場が広がる素敵な場所で活動しています。絵を描いたり、ねん土をこねたりしていると、おいしいコーヒーや手作りのおやつなんか出てきて、あっという間に時間がたってしまいます。活動の後には、楽しい夕食タイム。みんなの笑顔がお料理の味を格別にしてくれます。てくてくの活動をお手伝いしてくれる人も募集しています。モノづくりを一緒に楽しんでくれる人だったらOKです。見学・飛び入り大歓迎!! ぜひ遊びにきてください。 |
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