美楽光をつくる会
代表者
小島 まこと
運営形態
任意団体
連絡先
住所 〒981-0931
宮城県仙台市青葉区北山3-5-24
美楽光をつくる会事務局
TEL 022-219-6515
FAX 022-219-6515
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アドレス
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活動ジャンル
絵画・陶芸(粘土造形)
彫刻・版画・写真・書・花
他(映像、オブジェ、コラージュ、自然のなかでの生活ワークショップ)
新規参加の
可否
可能
活動日
オープンアトリエは土曜日・日曜日
移動アトリエは平日
時間帯
オープンアトリエ
  1部:午前8時45分〜11時45分
  2部:午後1時〜3時45分
移動アトリエ:時間帯フリー(相談)
参加費
会費
1回あたり1,500円〜10,000円くらい
(材料代は別途)
参加者の人数
登録者 67人
各回平均参加者数 26人
参加者の構成
年齢 3歳〜75歳
障害の種類と割合 知・自・ダ75%
LD・ADHD 10%
精 聴 身各5%
参加条件
対象者 障害のあるなしを
問わない
障害の種別 明確には決めて
いない
その他 指導教育(作業や訓練)としての美術ではなく、方向性を決めたような指導や教育は一切排除しているため・・・
何も指導しない美楽なアートのコンセプトを理解し実践できる人
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活動の
内容と特徴
 移動アトリエを出張形式で活動しております。施設内(知的障害入所更生施設)でのオープンアトリエの活動や地域のなかでのオープンアトリエ事業を展開しています。各公共施設や美楽アートクラブのアトリエを使用し、地域のなかの開かれたアトリエとして活動しています。アートを通しての施設や人権等の問題についての調査、美楽なアートの実践活動を通しての啓蒙啓発事業、研究活動をおこなっています。さらに、他団体(アートプラネット・せんだい 他)との共働事業の実践交流をおこなっています。いずれはアートを主体としたスタジオの独立設置ができることが念願です。
活動の生ま
れた経緯
 ある知的障害者の芸術シンポジウムに参加した際、「障害者にとってアートは必要のない無駄なこと」という考え方をする人が、行政・学校・施設・保護者などに多いという現状を知り、98年7月にオープンアトリエをスタートさせました。「それはおかしい!」という考えから、ノーマライゼーションやインクルージョンの社会をアートによって実現してみようと活動を開始しました。
活動の目的・
一番大切に
していること
 指導教育や作業訓練的美術ではなく、作り手のイマジネーションの自由を尊重し、美の創造を楽しむ美楽なアートを大切にしています。それは、教えたり指導することでつくりだされるのではなく、人間として生まれながらにもっているものを表すための力を一番大切にし、自己解放・自己実現の創造空間としてのアトリエ活動を健常も障害も関係のないイマジネーションタイム&スペースとして事業展開しています。
メッセージ
 施設のなかのオープンアトリエの実践活動をはじめ、地域のなかのオープンアトリエの実践活動と美楽なアートの研究活動、啓蒙啓発事業を他団体と共働でおこなっています。特に出張移動アトリエは宮城県内全域からのニーズがあり、アートの要望の強さを感じています。美の術としての美ではなく、美を楽しむ美楽としての美を社会へ響かせることを夢に描いて、美楽光をつくる会は活動しています。アートを通してのノーマライゼーションをみつめながら‥‥‥。"障害者のためのアート"即ち、福祉の領域のアートなどではなく、アートの領域の美を展開していきたいと希望しています。
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