|
|
| 七宝焼を中心に作品展を企画・出品したり、イベントの体験コーナーでのデモンストレーションなども行っています。活動の目的を「心のうるおい、豊かさを培うこと」においているので、絵本を読んだり、美術展の紹介、茶和会なども行います。また、心の健康にもふれる話し合いも重視しています。代表者が県内各市町村への出張しての活動のほか、市各保健所のリハビリの一環として健常者のサークルに招かれたりしています。また、県障害者センターの夏祭りには体験コーナーを受け持ちました。 |
|
|
|
| 最初に所属センターの趣味の教室の一環として、また95年11月より県内各地の在宅の障害者を主とした出前1日教室を永く続けていたが、99年11月に1日だけでなく継続的にやりたいという希望が出て、サークルが誕生しました。 |
|
|
|
| 芸術(特に美術・工芸)を学ぶ機会の少ない、県内の在宅の障害者とそれにかかわる人々に、色彩豊かな焼物を通して、感動する心、うるおいや安らぎのある生活を促し、豊かな情操を培うことを大切にしています。 |
|
|
|
心はいつも七色、虹色! 七宝焼サークル“ななゆう”で輝く、あなたのグッドライフ(good life)!
福祉の場での"七宝焼サークル"を東北ではほとんど開きませんので、残念に思っています。7、8年前より、出前の1日教室では県内各市町村の希望地で20人くらいの受講生を集めて行っていますが、単発で終わっており、リピーターもありますが、なかなかその地にサークルができません。七宝焼は色彩を楽しむ焼物で細かい作業ですが、力もいらず短時間焼成できる利点があります。また、近年のカラーセラピーの注目とも相まってコラボレーション可能な活動です。もっと広く普及することを願っています。 |
|
|