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絵画活動が中心です。ガラス絵、フェルトボールの登り虫くん、革と油絵とのコラボレーション、他のグループと一緒に染めの旗づくり、クレヨンを使っての絵画、油絵などがいままで取り組んできた内容になります。青年たちからは、木工や陶芸にも挑戦してみたいという声もありますので、限定することなく、いろいろなことにチャレンジしてみたいと思っています。
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山谷が、シバ塾(橋場あや先生主宰の親子造形教室、2002年5月に発展的解散)に親子で参加していました。そんななかで、創作することの楽しさ、面白さ、大切さなどを実感していたのです。2001年4月から、山谷の長男が授産施設のカナンの園ヒソプ工房へ通所させていただいているのですが、そこで出逢った青年たちと触れ合えば触れ合うほど、絵画活動・創作活動をしてほしい、創作活動をしないのはもったいないという思いが募り、橋場あや先生や施設の方と相談の上、始めることにしました。
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楽しくありたいと願っています。サポーターの方々、青年たち、親・・・・それぞれが何らかの形で刺激し合い、楽しむ場、潤いの場となりますように。したいこと、意見などもみんなで話し合って決めることにしています。
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創る楽しみを仲間とともに味わえたなら幸せです。また、それぞれが自分自身のために自己表現でありますように・・・可能性、思わぬ力を発見したとき、喜びが生まれます。思いのままに、その時々のこころのままに、ぶつけられるようになったなら、創ること、描くことは、もうなくてはならないものになるでしょう。生きる力の源となり、心の糧となり・・・知らない自分に出会えるかもしれません。積み重なって、発表する場があったなら嬉しい。これらの活動が一般の方々との交流、ふれあいにつながったなら、なおさら嬉しいです。
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