市民の美術室

活動を休止いたしました。

代表者

菅野 潤一

運営形態

任意団体

連絡先

住所

〒981-3108
宮城県仙台市泉区松陵4-16-6
アートプラネッツ・せんだい&美楽アートクラブ

TEL

022-375-1487

FAX

022-375-1487

Mail

log-house-kanno@nifty.com

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アドレス



 

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活動ジャンル

絵画・陶芸(粘土造形)
版画(予定)・写真(予定)

新規参加の
可否


可能
 

活動日

土曜日、日曜日(月8〜10回)

時間帯

午前9時頃〜午後5時頃まで

参加費
会費


3,000円〜(1ヶ月)
 

参加者の人数

登録者

50人程度

各回平均参加者数

10人

参加者の構成

年齢

幼児〜高齢者

障害の種類と割合

知・自・ダ聴身
=50%

参加条件

対象者

障害のあるなしを
問わない

障害の種別

なし

その他

明確には決めて
いない

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活動の
内容と特徴

 主に知的障害や情緒障害のある方を対象にしていた「あーとみっくすくらぶ」から、大幅にインクルージョン環境を高め、あらゆる市民に開放されたアートセンター作りをめざす実験の場としてのオープンアトリエ「市民の美術室」を、2003年4月から開設します。回数もこれまでの月2回から毎週土曜日・日曜日と大幅に増やして実施します。アートサポーターには専門性の高い美術系の学生をはじめ、美術家や教職経験者などが、共に制作を楽しむというスタンスで支援します。また、通常の個人制作に加え、クロッキー講座や油彩講座、版画講座、陶芸講座など表現のスキルアップをねらった各種講座も充実させる予定です。

活動の生ま
れた経緯

 各福祉施設や養護学校で個々にアート活動のサポートをしていた3名のメンバーがエイブル・アートや施設主催のイベントやシンポジウムで知り合い意気投合し、2002年4月にNPO「アートプラネッツ・せんだい」を結成しました。同年5月に活動基盤として主に障害のある人を対象とした創作アトリエ「あーとみっくすくらぶ」を開設し、約1年間活動しましたが、会員や社会のニーズに応えるため、さらに障害のない人の参加を呼びかけ、よりインクルージョン環境を高めた実験アトリエ「市民の美術室」が生まれることになりました。「市民の美術室」は、福祉施設内でアトリエ活動をしている美楽アートクラブとの共同企画です。

活動の目的・
一番大切に
していること

 一人ひとりの意志を尊重し、表現方法や制作のペースは本人の選択を優先しています。同じ空間の中で障害のある人も障害のない人も区別無く、作品を制作する時のキャンバスを走る筆の音や、筆を洗う音がアトリエ全体に程良い緊張感を生み出し、言葉では表せないコミュニケーションが感じられるアトリエをめざしています。

メッセージ

 いつでもそこに行けば絵を描く仲間がいる。絵を描く風景のある時間をあなたも過ごしてみませんか。障害ということばをこえて、いろいろな人たちと同じ空間の中で絵を通してふれあってみませんか。

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