|
|
アートラボ・オーバは、制作の経験の有無や、障害の有無、年齢、国籍などに関係なく、誰でも同じアーティストとして集える場をつくっているアートプロジェクトであり、非営利のグループです。 ひととひととの交流を芸術と考えて、アトリエや音楽スタジオ、ギャラリーのほか、カフェ、パーティー、クラブナイト、ライブラリー、勉強会など、利用するひとのニーズによって、その時々で様々なメニューを用意して、みなさんのご利用をお待ちしています。 |
|
|
|
| 93年10月、社会福祉法人内のアトリエを支援するための芸術家によるボランティアグループを設立。96年3月、誰でもが利用できる制作の場として「ART LAB OVA」を設立。そして2001年1月、横浜・桜木町駅前に、アートスペースを開設。 |
|
|
|
オーバの考える作家とは、年齢や制作経験の有無や、制作内容などによりません。 オーバを利用するひとは、誰でも、ひとりの作家として考えているので、ここでいうアトリエとは、絵画教室的なものではなく、制作の場を時間で貸しているような感じです。その活動は「創る」という行為に限定されるものではなく、ただ、目の前を走る電車を眺めているだけという時もあれば、スタッフとおしゃべりをして過ごすこともあったり、利用している人たちそれぞれにとって、やりたいことができる、居心地のよい空間を創造の場として考えています。 |
|
|
|
このスペースは、利用したいというひとたちが、自主的に、利用料を支払うことによって運営されています。利用方法や日時については随時ご相談ください。見学も含めてご利用はすべて予約制で有料です。 お問い合わせは、90円切手を同封した封書か、メールで、連絡先/氏名/職業/利用動機/利用したいメニューなどを明記してご連絡ください。 アートセンターの運営のほか、学校や福祉施設などへの出張ワークショップ、アートプロジェクトや展覧会の開催、また、かながわ障害者芸術ネットワークの事務局としての活動もしています。 福祉施設などへのワークショップやアートイベントなどでは、ボランティアも随時募集しています。 |
|
|