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| 参加者それぞれ思い思いの絵や書を描きます。サポーターは画材や画題の提供のみで、押し付けはいけません。障害のある方々にとって、このアトリエは養護学校や作業所などの日常の空間からは得難いアートを思いきり取り組める場になっています。また、毎回、中学生のボランティアもメンバーと一緒にアートを楽しんでいるのも大きな特徴です。 |
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| 2001年、群馬県嬬恋村での就学期の障害のある子供をもつお母さんたちによって、(子供たちが)学校を卒業しても何らかの活動ができる拠点が欲しいという願いから始まりました。また、学校5日制になって、土、日の生活に楽しい場が欲しいという思いから、「アートする場」を求めて立ち上げました。 |
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| アトリエの時間(2時間)は、それぞれの心地よい時間となるように、決してサポーターからの指導はしません。毎回、参加者が活動を終えたときに「楽しかった!」といってくれるような内容になるように心掛けています。参加者もボランティアも若い人が多いので「アートする」「表現する」事を楽しみながら知ってもらえることを願っています。 |
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| アトリエもくのメンバーは、発足して1年とまだまだアート初心者ばかりです。しかし、これからどんどんどんどん、「もく」のエネルギーは広まります。眼前の浅間山の噴煙のごとく、イマジンもくもく、元気もくもく、北へ、南へ、東へ、西へと、「もく」は広がり、風を吹かせます。絵の具をベタベタ、クレヨンかきかき、墨でスラスラ、みなさんもアートしてみませんか? エネルギー爆発させてみませんか? エネルギッシュだけど、ゆったりとした「アトリエもく」。みなさんの新しいアート待ってます。 |
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