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約3時間の活動を前後半の2部にわけて構成しています。 前半はマッサージ・ストレッチ、後半は曲に合わせてのダンス・楽器演奏などを行います。 |
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| 2002年4月、運営主体の特定非営利活動法人やまぼうしの発足と同時に通所活動のみに専念せず、通所される障害のある人の「生活の質」の向上にも目を向けた活動の展開を具体化していく必要性が確認され、そのひとつとしてスタートしたのが「ダンス・ワークショップ」でした。 |
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| 活動に参加されるみなさんそれぞれのペースで、踊りたいと思ったときに踊っていただきます。「自発的に」を大切にしています。 |
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| プログラムがはじまった頃はみなさんはずかしいようで、「私はダンスはにがて」「僕もちょっと‥‥‥」という状況でした。しかし、職員が率先して参加することによって「私もやってみようかな」「僕も」と自発的に参加される人が、少しずつ回数を重ねるたびに増えてきました。近隣の施設からの参加もあり、お互い知らなかった者同士であるにもかかわらず、それぞれがほどほどの主張・ほどほどの協調を保ち、笑い声が飛びかうとても楽しい場、落ち着ける場になっています。集団での関わりができてきたことで「ダンスすること」「みなさんと会話すること」を素直に楽しめるようになり、この空間があることで「童心」の気持ちが蘇ってきているように感じています。参加者が等身大の自分でいられることは、この「ダンス・ワークショップ」の意義をさらに豊にするのではないかと自負してやまないかぎりです。 |
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