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2001年は、妻木律子さん(ダンス)、風姫さん(身体表現)、サイモン順子さん(絵画)、西村陽平さん(粘土造形)を講師として、不定期にワークショップを行いました。 2002年からは、4種のワークショップを定期的に行っています。栃木県内在住の4人のアーティスト、妻木律子さん(ダンス、隔月1回)、鈴木正一さん(絵、月1回)、溝口丈さん(土、月1回)、岡倉ゆかりさん(音、月1回)が講師となっています。その他に、2002年8月の柿沼幸二さんによる書のように、スポット的なスペシャルワークショップも行っています。 内容は毎回異なりますが、かつての教室で繰り広げられるワークショップは、参加されるみなさんにとって刺激的な場であるように心掛けています。 |
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| ハンディのある人たちの、そして地域の人たちの創作活動、余暇をより充実したものにするため。 |
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| 障害の有無に関係なく、一緒に創作活動のできる、そして教えられるのではなく、人ぞれぞれが持っている個性が十分に発揮、表現できる雰囲気、空間、時間を大切にしています。 |
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| 2001年3月廃校になった、木造小学校校舎(明治、大正の建造物)を改修して、ハンディのある人たちの作品を展示する「もうひとつの美術館」として、同年8月4日に開館しました。同時に、その展示棟と併設して、売店、カフェ&ギャラリー、ワークショップ室のある管理棟を設けました。そのワークショップ室にて、絵、音、ダンス、土、書などのワークショップを行い、障害の有無に関係なくどなたにも参加していただいています。 |
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