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| 手を使う活動を中心に、描画・ねん土・書・染色・木工などの造形活動をしています。平日の午前は母親の参加、午後は障害のある人とその兄弟が中心です。 |
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| 90年、杉浦が講師をしていた絵画造形教室の一つでダウン症の清水葉介くんとの出会いがありました。95年、彼と仲間たちでグループができ、杉浦がサポーターとして参加して活動が始まりました。以降、活動の場を変えながら現在に至っています。 |
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| 放課後活動の一部で、手を使う造形活動をしていますが、全身を使ってコミュニケーションをとることも重要視しています。どんなこともあきらめずに趣味として残るものを身につけてほしいと願っています。 |
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“もの”を創造する「よろこび」を繰り返し体験することによって、豊かな生活を送ることができると思います。 そして、常に受け取るのみに留まらず、たとえ些細なことでも、小さなメッセージでも―自らが発信し、表現し続ける―ことが必須です。ゆっくりと決して、あきらめずに活動していきたいと考えています。 |
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