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| 以前は毎月1回、会場を借りて、いろいろな造形活動をしていましたが、参加するメンバーが限られてきたため、ボランティアグループとの交流をはかる目的もあって、隔月にお出かけ企画をするようになりました。現在は、偶数月(2・4・6・8・10・12月)の土曜日に、金沢市民芸術村の協力で陶芸をメインに活動しています。一般参加も募り、いろいろな人が加わるようになったため、メンバーの交流が深まっています。会のメンバーだけでなく、身体の障害のある人や精神の障害のある人、LDの人も気軽に参加してくれています。もちろん、障害のない親子や若い女性もいます。 |
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| 91年6月、粘土遊びの会として、障害のある子ども達の親子の有志で始めました。子どもたちが粘土に触れることで、豊かな感性と表現する力を育みたいと思い始めたのがきっかけです。陶芸をしている友人に指導と焼成の協力をしてもらっています。 |
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| アートを通して、障害のあるなしを問わず理解し合い、一人の表現者としての喜びと誇りを感じることを大切にしています。 |
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| さりげなく、何げなく、老いも若きも、障害のある人もない人も、みんなただ一人の表現者として、楽しむがいい。見せるためでなく、己の気のむくままに創り、描くがいい。解放された内から、世界に二つとない自分だけのアートが生まれる。そのために、よりよい環境、場の設定をポレポレ造形の会はサポートしたいと思っています。まだまだ活動の日や会場が流動的ですが、気長に、いずれ活動日や会場を固定できたらと願っています。気軽にのぞいてみてください。 |
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