淀川区福祉作業センター あすなろの家
代表者
運営委員長:川口 優
運営形態
小規模作業所
連絡先
住所 〒532-0028
大阪府大阪市淀川区
十三元今里3-1-72 博愛社内
TEL 06-6304-7300
FAX 06-6304-7300
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アドレス
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活動ジャンル
絵画・織り
他(編み物・ワープロ)
新規参加の
可否
可能
活動日
木・土曜日(絵画)
火・木曜日(編み物)
火・水曜日(さおり)
水曜日(ワープロ)
時間帯
午前10時頃〜午後4時頃まで
参加費
会費
作業センター登録者:1,000円(1ヶ月)
未登録者:1回あたり500円(1ヶ月最高2,000円まで)
参加者の人数
登録者 13人(未登録者5人)
各回平均参加者数 10人
参加者の構成
年齢 27歳〜65歳
障害の種類と割合 身72% 知・自・ダ17%
精11% 他
参加条件
対象者 障害のあるなしを
問わない
障害の種別 なし
その他 なし
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活動の
内容と特徴
 作業所の活動は、絵画や編み物、さおり、ワープロを行っており、その中の絵画は油絵を中心に、それぞれ描きたいもの(旅行に出かけたときに撮ったお気に入りの風景写真など)をもとに1枚につき2〜3カ月かけて、ゆっくりとしたペースで仕上げています。編み物は、主に機械編みでメリヤス編みにし、かぎ針で工夫しながら仕上げています。編み地に布用の絵の具で絵を描いたりもしています。年に一度のあすなろの家の作品展や、地域の展覧会、公募展などに出展するのも目標にして、製作に取り組んでいます。
活動の生ま
れた経緯
 あすなろの家は、高校卒業後の重度障害者の自立と生きがい対策の作業センターとして78年に開設しました。生きがい、社会参加を求める企画の一つとして、絵画を描くのが好きな人2〜3人が油絵を始め、その後、徐々に描きたい人が増えていきました。編み物も好きな人がリハビリも兼ねて始めました。
活動の目的・
一番大切に
していること
 仲間のつながりとともに、一つの作品の出来上がりにより、達成感や作る喜びの気持ちを大切にし、障害者の生きがい対策、自立、社会参加を目的にしています。
 絵画は、自分の思い、心の表現をキャンバス一面に出せる一つの手段であり、描いたときの爽快感・やりがいを大切にしています。編み物は、一本の糸がセーターになる喜びを感じながら楽しんでいます。
 地域の方々に作品を見ていただくことによって、人々とのつながりとともに、ノーマライゼーションの理念のもとに障害者に対する理解を求めています。人間性にかけては、障害者も健常者と同じ肩を並べられるのですから、区別なく同じ立場を大切にしています。
メッセージ
 大阪市内にありながら、緑にめぐまれた場所の中にあり、南向きの明るい作業所です。絵画や編み物など、みんなで賑やかに活動をしています。絵画は主に油絵で、あすなろの家の作品展や地域の展覧会、公募展などに出展することを目標に製作しています。障害者の福祉作業所ですが、障害のあるなしに関わらず、絵や編み物の好きな方々とお互いに同好会として交流をはかっていきたいです。いっしょに絵や編み物を楽しみませんか。
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