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「あとりえHopper」は知的障害のある人を中心とした絵画サークルです。大阪府枚方市立楠葉生涯学習市民センターにて、月1回創作活動を行っています。第3日曜日が活動日ですが、変更するときもあります。参加者は随時募集中で、見学も自由です。
現在はメンバーは約10名。一人ひとりが自分の表現したい思いやイメージを大切に、いろいろな材料や技法を実験しながら、自由に創作できる場です。さまざまなこだわりや、描かない自由も受容し、共感したいと願っています。
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知的障害のある娘、和田典子さんと一緒に手織りのブランド「アトリエNON」を立ち上げ、作品の展示・販売を行っている和田佳代子さんが、楠葉公民館で仲間を集め創作活動をされていたサークルに、2000年5月よりアートサポーターとして榎崎真由子、新谷晶子が参加し「あとりえHopper」と改名しました。二人は、偶然99年12月に同公民館にて開催された「すずかけ絵画クラブ作品展&はたよしこ氏講演会」に参加して和田さんとも出会い、意気投合して活動を始めました。
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@いこう・・・一緒にお茶を飲んだり、お菓子を食べたりしながら交流を深め、居心地のよい、楽しい時間を過ごす。
Aあそぶ・・・散歩に出かけたり野染めをしたりすることで、新しい発見をしたり、日常と違った感覚を楽しむ。
Bあらわす・・言葉にならない思いやイメージを絵画という形に方向づけ、表現することにより、エネルギーを発散したり、自己を確認したりする。
Cかんじる・・創作の過程や完成した作品を通して、互いの個性を尊重したり、共感する喜びを知る。
Dつなぐ・・・創作や発表などを通して、人との出会いの場を広げ、社会とのつながりを深める。
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アトリエHopperは、公民館の5月祭での展示発表を初め、2002年には京都市内の病院にて作品展を開催したり、枚方市内の文化センターの秋祭りで野染めの出前ワークショップを企画するなど、地域との交流を目的とした活動も行っています。2002年エイブル・アート・アワード制作支援の部の支援対象にも選ばれました。
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